子供の才能を伸ばす教育を
教師塾、教員研修、セミナー、講演などの活動と、 教育への想い、教育論を語ります。 「教師」「保護者」そして「子供に関わる多くの方」へのメッセージ @T's skill教育技術研究所
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■T's skill教育技術研究所 各種講座案内(東京都内にて開催中!)
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    教師対象講座             
     ■T's skill教師塾                    ■「T's skill保護者塾」
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T's skill勉強会 要項
T's skill教師塾を開講して丸2年が過ぎました。
はじめた当初はこれほど注目されるとは夢にも思わず
言葉は悪いですが、趣味程度に考えて始めたものでした。

ですが、流れは変わり、
本来、建築設計が本業であった私ですが、
今では生活の全てがこの教育に関する活動になった
と言っても過言ではない状態にまでなりました。

人生、何があるか分からないものです。


さて、これを機会に
T's skill教師塾として講座を行なうだけでなく
交流も兼ねた勉強会を開催したいと思います。


講座とは異なり、私が皆さんに講義をするもの
ではございませんが、お互いに意見を持ち合い
ながら、考えを深めていく時間を作りたいと考
えています。

それが時には、参加者の学校でのトラブル解決
を皆で考える時間になっても良いでしょう。

そんな勉強会を実施していきます。

■参加資格
  誰でも参加可能
  教師、学生、保護者など教育に関心のある方であれば
  どなたでも御参加下さい。

■費用 無料

■開催日程
  月2回実施(隔週程度に1回の予定)

  ・06月07日(土) 18:00−20:00  「(仮) 中だるみの学年に対する指導」
  ・06月28日(土) 18:00−20:00  「(仮) いじめは無くなるものか」
  ・07月13日(日) 10:00−12:00  「(仮) 授業で生徒を引き付ける技術」
  ・07月29日(火) 10:00−12:00  「(仮) クラスを運営するときのルール」
  ・09月14日(日) 10:00−12:00  「(仮) 保護者との関わり方」
  ・10月25日(土) 18:00−20:00  「(仮) 教師ができるカウンセリング実践」
  ・11月09日(日) 10:00−12:00  「(仮) 海外の教育手法について学ぶ」
  ・11月22日(土) 18:00−20:00  「(仮) 生徒が積極的に参加する授業づくり」

■定員 12名〜30名(確保できた会場によります。)

■テーマは「質の高い授業空間の創造」
  私についてのプロフィールはこちら

■参加方法
  御参加希望の方はメールにて
  氏名、所属、ご連絡先を明記の上、
  「勉強会へ参加希望」とお書き添え下さい。
  メールアドレスは moro@t-skill.com です。

  ネットで簡単なお申込も可能です。
  http://shop.t-skill.com/shopbrand/002/002/X/  


テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

取材
まだ詳しく話せませんが、某ヒューマンドキュメンタリーの番組で取り上げられる事になりました。

ニュースのワンコーナーでピックアップされた経験は多くても、私個人にスポットを当てて番組が作られるのは初めてです。


ワクワクすると同時に取材にご協力頂ける学校も現在、関わっている数校以外にも探して調整しなければいけません。

積極的に学校の取り組みとタイアップしてPRする機会として、これだけ真剣な教師が沢山いるんだ、と、学校のイメージアップに協力できたら幸いです。
子供の才能を伸ばす教育を
リンク・トラックバック大歓迎です。
時間の許す限り、訪問させて頂きます。
ご注意:教育上相応しくないと判断するコメント・トラックバック・リンク
     につきましては管理人の判断で見つけ次第削除いたします。
  ■1 moroT日記
  ■2 授業技術関係
  ■3 ちょっと待ってお母さん!
  ■4 活動記録(私の活動記録)
  ■5 企画
  ■6 学力向上への50の提言(途中)
  ■7 T's skill勉強会

近況:3月はNHK「おはようニッポン」、雑誌「R25」、ラジオ「J−WAVE」にも登場しました。
ご相談、講演、研修、顧問など、随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

間(ま)を作るタイミング
間の作り方が上手な方は
授業も分かりやすくなりやすいものです。

では、間とはどう活用すれば良いのか。


タイミングを間違えれば、間ノビをしてしまうし・・・


そんな時、頭に思い描いて欲しいのが
「生徒の相槌」です。


自分が話すだけでなく、
生徒が自分の話に対して、
「うんうん」とか、「えー?」とか、「はい!」とか・・・
声には出さないまでも、
心の中で生徒が返事をしそうなタイミングで
間を取ってみるのです。


そこで、間を作るから
生徒もちゃんと心の中で返事ができるし、
だから、先生にリアクションが返しやすいので、
表情にも反応が現れやすい。

間を作りながら生徒の目をしっかり見渡してみると
その効果はもっと出てきます。

自分に意識が向けられた、と自覚をすると、
人間は無反応でいることの方が苦しくなりますから
何らかの反応を返したくなります。


生徒がノーリアクションの状態を変えたいのなら
間を上手に作って
目を見渡してみると、それだけで反応が出てきます。


そして、その変化を見逃さず、
反応を拾って授業をしていくと、
活気のある授業になっていきます。



さて、生徒が相槌をうつ瞬間とは
どんなときか・・・

それをよく観察し、考えてみることが
授業コミュニケーションの上達への早道であり、
間の使い方の達人への第一歩になります。


次の授業で、ぜひ、意識をしてみて下さい。


有志の勉強会(幸せな出張)
先日、ある県に出張してきたのですが、
そこに集まった先生方は有志で集まった方々でした。

定期的に勉強会を開催していて、
その会に講師として声をかけて頂いたのが
きっかけで出張をすることになりました。

その先生方は非常に熱心で、
勉強会も熱気のある良い雰囲気で終了しました。

今回で2回目だったのですが、
研修終了後、帰りの飛行機までの時間がなく、
ゆっくりお話しすることもできなかったのが心残りです。

ただ、空港まで送って下さった先生が車内で
前回の勉強会の際にお伝えしたことを実践し、
それがきっかけで、授業の雰囲気が良くなったという
報告をして下さいました。

非常に嬉しかったです。
都合の良い魔法のテクニックなど無い、というのが
私の信条ですが、授業づくりの土台になる事柄は数多く
お伝えしてきました。

そうした事を全て盲目にやって欲しい、などと
偉そうなことは言えませんが、
その中で一つでも、やってみたいと感じてもらえて、
実践に活かして、そして上手くいったという報告まで頂けた。

これ以上に嬉しいことはありません。
それだけで、行って良かった、と思えます。

人の温かさと、熱心さ、
そして講師としてのやり甲斐も得られた
幸せな出張となりました。





プロフィール

moro(諸葛正弥)

  • Author:moro(諸葛正弥)
  • 自己紹介
    ・教育技術コンサルタント
     T's skill教育技術研究所代表
    ・NPO法人交流分析協会会員
     交流分析士
    ・日本教育工学会 会員
    ・建築家

    ■明治図書より
    進学塾講師が書いた日本初の教育図書
    「人気塾講師直伝!イラスト図解でわかるプロ教師力アップ術55」を出版
    現在、第7版
    ■毎日コミュニケーションズより
    「フィンランドメソッド実践ドリル」を出版
    現在、第5版
    ■メールマガジンも発行しています
     「せんせいのスキル」
    e-mail:
    長年の大手進学塾講師経験や研修担当経験を経て「T's skill教師塾」を設立し、塾講師出身の教員研修講師として活動。
    私立中高一貫校、教育委員会、専門学校など研修や講演、顧問などを通じ、学校教育改革を提案中。

    これまでの数々の講演・研修ではこれまでの研修と違う、こういう研修を早く受けたかった、と高い評価を頂いております。

    T's skill「教師塾」を開催
    授業技術の研修・講義など各地で実施
    各種教育セミナーも開催予定
    全国から数多くのお問い合わせを頂いております

    2008年メディア関連の履歴
    ■NHK「おはようニッポン」
    ■TBS「ピンポン」
    ■ラジオ「J−WAVE」
    ■雑誌「R25」
    ■新聞「日刊ゲンダイ」
    ■雑誌「東洋経済」(書評)
    ■出版「フィンランドメソッド実践ドリル」
    ■出版「フィンランドメソッド実践テキスト」

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