諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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扇状地の特徴から学ぶ
理科の時間に扇状地の特徴を習うとき

水はけが良く、稲作には適さない

ということを学習すると思います。

山の傾斜が無くなった山のすそ野では
川の流れが急速に遅くなり、
流水の運搬作用が弱くなったために
運ばれていた土砂が堆積する・・・

ただし、
粒が小さく軽い泥の粒は堆積せずに流されるので
堆積するのは砂の粒・・・

砂の粒は堆積してもすき間がたくさんできるので
水が上にたまることができずに
下へ染み込んでしまう・・・

だから、稲作に必要な水田が作れない。
水をためようとしても、地面に染み込んでたまらないから・・・


でも、この話はこれで終わりではありません。

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スズメと人間
スズメは私達にとって最も身近な鳥と言えるかも知れません。

不思議なことに
人が生活をしていないような地域では
スズメがいない、と言うことに気が付きませんか?

山奥でスズメが集まってくる、という光景は見ないですよね。

そして、人間を恐れないことも分かると思います。

それは一体なぜなのか。

[READ MORE...(続きはこちらから)]
野鳥は自然派
野鳥は自然派です。
しかも相当なこだわりがあります。(笑

当たり前のことなのですが、
私の体験をお話します。

私は小学生の頃
小学校に野鳥園があり、そこの掃除や手入れをしていました。

もちろん、水場の掃除がメインなのですが
木に取り付けた皿にジュースを補充することも
していました。

ある日、そのジュースが無くなり、
先生にジュースを買って来い、
と言われたのですが
当時、無知な私は果汁30%のオレンジジュースを買ってしまいました。

そして、それを皿に注いで
数日後・・・
[READ MORE...(続きはこちらから)]
チョウの好み
チョウはどのようにして蜜のありかを知るのでしょうか。

チョウは蜜のにおいを感じて飛んでくるのではありません。

実は色を目がけて飛んできます。
花の形を区別しているのでもない様です。

花の色を目がけて飛んできて
近くまで来てから蜜の存在を知るのだそうです。

形で区別をしていないなら・・・
黄色い花に集まるチョウだと、
黄色い服を着ていくとチョウが寄ってきたりするのかも知れません。

試しに色を塗った四角い板を何色か準備して
どの板にチョウがたくさん集まるのか比べてみると良いでしょう。

花の形は関係ないのですから
そのチョウが好きな色が分かるかも知れませんよ。

日本の森林
植物の成長は気温にも左右されることは
誰もが知っていることだと思います。

少し、樹木について考えてみましょう。
例えばモミジ。

気温が下がる秋になると紅葉し、落葉しますよね。
科学的な分析はさておき
紅葉、落葉することで寒い時期を乗り越えるための
工夫をしていると考えられますよね。

それなら・・・
暖かい地方では葉を落とす必要が無いのでは?

そうなのです。

どうやら
日本の森林は
北に行けば行くほど、落葉樹が増え
南の暖かい地方に行くと落葉樹が減り、常緑樹が増えていく
という傾向にある様です。



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