諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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T's skill勉強会 要項
T's skill教師塾を開講して丸2年が過ぎました。
はじめた当初はこれほど注目されるとは夢にも思わず
言葉は悪いですが、趣味程度に考えて始めたものでした。

ですが、流れは変わり、
本来、建築設計が本業であった私ですが、
今では生活の全てがこの教育に関する活動になった
と言っても過言ではない状態にまでなりました。

人生、何があるか分からないものです。


さて、これを機会に
T's skill教師塾として講座を行なうだけでなく
交流も兼ねた勉強会を開催したいと思います。


講座とは異なり、私が皆さんに講義をするもの
ではございませんが、お互いに意見を持ち合い
ながら、考えを深めていく時間を作りたいと考
えています。

それが時には、参加者の学校でのトラブル解決
を皆で考える時間になっても良いでしょう。

そんな勉強会を実施していきます。

■参加資格
  誰でも参加可能
  教師、学生、保護者など教育に関心のある方であれば
  どなたでも御参加下さい。

■費用 無料

■開催日程
  月1回実施

  2009年予定
  ・02月21日(土) 10:00?12:00  「(仮) 授業規律と学習効果」終了
  ・03月21日(土) 18:00?20:00  「(仮) 教師の役割とは何か」終了
  ・04月18日(土) 18:00?20:00  「(仮) 記憶に残る授業とは」終了
  ・05月30日(土) 18:00?20:00  「教育による社会貢献」

■定員 12名程度(確保できた会場によります。)

■テーマは「地域、社会に貢献できる教育スペシャリストの育成」を目指します
  私についてのプロフィールはこちら

■参加方法
  御参加希望の方はメールにて
  氏名、所属、ご連絡先を明記の上、
  「勉強会へ参加希望」とお書き添え下さい。
  メールアドレスは moro@t-skill.com です。

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テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

勉強会の開催日程
T's skill勉強会の開催日程は以下の通りです。
(2009年05月21日 現在)
T's skill勉強会について

■プロ教師力アップ勉強会 月1回実施

  2009年予定
  ・02月21日(土) 10:00?12:00  「(仮) 授業規律と学習効果」終了
  ・03月21日(土) 18:00?20:00  「(仮) 教師の役割とは何か」終了
  ・04月18日(土) 18:00?20:00  「(仮) 記憶に残る授業とは」中止
  ・05月30日(土) 18:00?20:00  「教育による社会貢献」



  地下鉄東西線「竹橋」3b出口より2分
  「ちよだプラットフォームスクエア」会議室にて開催

テーマは受講者の要望などによって変更する事がございます。
その際は再度こちらのページで掲載いたします。

■ご参加方法はメールにて「勉強会参加希望」とお書き添えの上
 ご出席の希望日とお名前、連絡先を
 お伝え頂けましたらご予約とさせて頂きます。
  メールアドレスは moro@t-skill.com 諸葛(もろくず)まで。

■参加費用 無料

■途中参加も歓迎です。
 是非、積極的にご参加頂けましたら幸いです。
 遅刻参加も歓迎です。



テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

6/2勉強会報告
テーマは私語の無い授業、でした。

 私語とは一体何か?
 という問いかけから始まり、
 「私語を慎む」というルールを定めただけでは
 なぜ、私語は無くならないのか、という話し合いからスタートしました。



[READ MORE...(続きはこちらから)]
5/22勉強会 報告
先日の勉強会では
「生徒の心」をテーマにして
交流分析の自我状態について勉強しました。

一つの気付きとして
心の状態とは、与えられた役割、環境によって変化するもので
エゴグラムなどで得られた結果はその瞬間での状態を推し量る
指標に過ぎない、ということ。

詳しい内容に踏み込むだけの時間は無かったので、
それはまた別の機会にするとして、
生徒の心を分析し、指導に活かすヒントの一つになれば幸いです。

T's skill勉強会について
4/28勉強会 報告
4/28 19:00? 表参道 青山ラ・ミアビル6階会議室にて

テーマ:教員の評価について
    →教師の望む授業、生徒の望む授業をここから考えたい。


■教員の評価を行なう風潮が強まっていくと思いますが、
 評価を客観的に数値で表すことが難しい仕事でもあるの
 が現実です。しかし、アンケートなどで教師を評価する
 様になるのであれば、生徒が望む授業、に引きずられて
 迎合した授業になる可能性がとても高い。
  それなら、まず教員をどの様な観点で評価するのが良
 いかを考えた上で、アンケートの項目を作成しなければ、
 生徒の人気取りで終わってしまい、本来あるべき教師像
 からかけ離れた単なるサービス業、エンターテイメント
 になってしまう。

■以上のことから、まずあなたが校長なら、教員をどの様
 な観点で評価しますか? 10項目挙げて下さい。
 →ここで、様々な意見と発想が生まれました。

   部活動が見れる、生徒と一緒に活動できる、
   保護者との関係が作れる、協調性がある、
   科目について専門性がある、学ぶ向上心がある、など・・・

■その話し合いの中で、学校という組織において、教員が力
 を発揮する環境、というものを考えさせられました。
 「役割分担」という考え方はやはり重要で、突出した能力を
 どこかで発揮するなら、どこかが疎かになる。それなら、そ
 こを別の人が補うこともまた、役割として評価すべき。
  
 全員がスーパーマンになれるはずはないので、組織として
 学校全体をどの様なチームにするのか、を考えた上で、評価
 も考えなければならない。
 →そうでなければ、頑張る先生に全て+αで仕事が降りかかっ
  てきてしまう。結果的に使い潰してしまう。

■議論が多岐に白熱する中、結局、評価シート作成という目標
 にはいかなかったのですが、それは次回に持ち越し、という
 ことになりました。


この勉強会についてはこちら





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