諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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テクニックより、原理を
授業を魅力的に、
そして飽きさせない、
興味を持たれるようにしたい。

そう思っている内に、

公式やテクニックといった、
便利なツールで盛り上げようと思いがちです。


しかし、
それに頼って、
公式やテクニックに頼る子を育てるだけ、
に終わってしまっては意味がありません。



公式やテクニックの使い方、を分かっているのか。
その原理を分かった上で使っているのか。

そこが抜けているのなら、
使わない方が良い。


きちんと考え、理解をした先に、
手間や、効率性を高めるために使う、
というのが本当の姿です。


ですから、
授業の工夫は、
分かりやすく、理解が進む、という面で追求し、
基本と原理を疎かにしないのが
とても重要なのです。


しかし、これは
学校の先生より、
塾の先生に本当は言いたいこと。

テクニックや公式を
「いいから覚えろ」
で済ますケースが少なくない・・・


それで良しとするから、
問題文の中に出てくる数字を適当に組み合わせただけで
答えが出ると勘違いする子どもが出てくるのです。


「当たった」ではなく
「できた」と言える子を育てましょう。


■目次
 ・1.授業の手法         ・・・授業における様々な課題を取り上げたコラムです
 ・2.ほめる・しかる        ・・・ほめるとき、しかるときに生じる課題を取り上げます
 ・3.生徒とのコミュニケーション・・・コミュニケーション、人間関係構築に関する課題を取り上げます
 ・4.成績の向上         ・・・生徒の成績を向上させる上での課題を取り上げます

■先生方のお悩みを解決します
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反復の学習から学ぶもの
反復する学習というのは、
いわゆる「丸暗記の学習」と一緒にされることも多いのですが、
その意味合いと使い方は大きく異なります。

繰り返して学習すること、というのは
知識として定着させる、という意味だけでなく、
繰り返して同じテーマに触れていく中で、
その本質や原理に近づいていく機会を作るものでもあります。

算数は暗記だ、
という方もいますが、
私はその真理は「暗記の先」にあるのだ、
と考えています。

暗記をして、当たり前になったとき、
「あ、そうだったのか」
という真理や原理につながる気付きを
得ることができるようになる。

その瞬間こそ、それは単なる知識ではなく
知恵に転化させる大きなきっかけになるのです。



繰り返しをしている間は苦しいかも知れませんが、
そこで、定着させた知識が、
真理に近づけるように、教える側も
繰り返し学習させながら、「気付きの種」をまき続けていく必要があるのだと思います。

■目次
 ・1.授業の手法         ・・・授業における様々な課題を取り上げたコラムです
 ・2.ほめる・しかる        ・・・ほめるとき、しかるときに生じる課題を取り上げます
 ・3.生徒とのコミュニケーション・・・コミュニケーション、人間関係構築に関する課題を取り上げます
 ・4.成績の向上         ・・・生徒の成績を向上させる上での課題を取り上げます

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成績が上がらない子に何をすべきか
成績が上がらない子に何をしたら良いのか。


まず、
生徒自身にやる気がない、
ということであれば、
やる気が出ない要因を探ることでしょう。

そして、
やる気が出る環境をどう作るのか、
という対策を講じることになります。


ですが、
問題はやる気はあるのに、
成績が一向に向上しない、というパターン。

しかし、
そこで慌ててはいけません。
学問に王道なし、とは良く言ったもので、
コツコツと積み上げる以上に重要なことはないからです。

目先の成果にとらわれて
特別なことをしようとしても、
土台がないのであれば、結局、崩れていってしまいます。

ですから、
「当たり前のことを当たり前にできるようにする」
ということをテーマに、
コツコツと基本を確認し、
一つ一つ、できることを増やして積み上げていく
ということが最も重要かつ、必要不可欠な、
成績向上の条件ではないか、と思います。

遠回りに見えても、
少しずつ「できる実感」を与えながら、
学習に対する自信を積み重ねて、
スモールステップで着実に伸ばしていくのが
結局は早道なのかも知れません。

■目次
 ・1.授業の手法         ・・・授業における様々な課題を取り上げたコラムです
 ・2.ほめる・しかる        ・・・ほめるとき、しかるときに生じる課題を取り上げます
 ・3.生徒とのコミュニケーション・・・コミュニケーション、人間関係構築に関する課題を取り上げます
 ・4.成績の向上         ・・・生徒の成績を向上させる上での課題を取り上げます

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