子供の才能を伸ばす教育を
教師塾、教員研修、セミナー、講演などの活動と、 教育への想い、教育論を語ります。 「教師」「保護者」そして「子供に関わる多くの方」へのメッセージ @T's skill教育技術研究所
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取材
まだ詳しく話せませんが、某ヒューマンドキュメンタリーの番組で取り上げられる事になりました。

ニュースのワンコーナーでピックアップされた経験は多くても、私個人にスポットを当てて番組が作られるのは初めてです。


ワクワクすると同時に取材にご協力頂ける学校も現在、関わっている数校以外にも探して調整しなければいけません。

積極的に学校の取り組みとタイアップしてPRする機会として、これだけ真剣な教師が沢山いるんだ、と、学校のイメージアップに協力できたら幸いです。
有志の勉強会(幸せな出張)
先日、ある県に出張してきたのですが、
そこに集まった先生方は有志で集まった方々でした。

定期的に勉強会を開催していて、
その会に講師として声をかけて頂いたのが
きっかけで出張をすることになりました。

その先生方は非常に熱心で、
勉強会も熱気のある良い雰囲気で終了しました。

今回で2回目だったのですが、
研修終了後、帰りの飛行機までの時間がなく、
ゆっくりお話しすることもできなかったのが心残りです。

ただ、空港まで送って下さった先生が車内で
前回の勉強会の際にお伝えしたことを実践し、
それがきっかけで、授業の雰囲気が良くなったという
報告をして下さいました。

非常に嬉しかったです。
都合の良い魔法のテクニックなど無い、というのが
私の信条ですが、授業づくりの土台になる事柄は数多く
お伝えしてきました。

そうした事を全て盲目にやって欲しい、などと
偉そうなことは言えませんが、
その中で一つでも、やってみたいと感じてもらえて、
実践に活かして、そして上手くいったという報告まで頂けた。

これ以上に嬉しいことはありません。
それだけで、行って良かった、と思えます。

人の温かさと、熱心さ、
そして講師としてのやり甲斐も得られた
幸せな出張となりました。



T's skill勉強会in高知
12月15日 10:00〜12:00
高知県の「こうち男女共同参画センター」にて
T's skill勉強会in高知を開催してきました。

あっという間の2時間で、
話しすぎてしまったが故に
演習ができなかったのが残念ですが、次回につながると思います。


内容は授業空間を高めるために、何をするか。
授業コミュニケーションの基本をお話してきました。

次回は来年になりますが
先生方と演習を交えて、行動面のテクニックに関して
一緒に話し合えたらと思っています。

初の四国訪問は
とても有意義な出張となりました。
次回、皆さんに会えることを楽しみにしております。


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■出張講座行ないます
 http://www.t-skill.com/education-semi12.html
 人数5名以上で全国に伺います。お声掛け下さい!

8/3教室管理研修を終えて
今日は教室管理の研修を実施しました。

参加者は11名。
中学校と高校の教師ばかりでした。

教室の統制を取る。
授業を聞く姿勢を作る。
授業空間の質を高めるための方法をお伝えしました。


生徒の注目を集め、
授業を聞く、という雰囲気をいかに作り出すか。

叱って、恐怖でコントロールするのではなく
前向きなプラスの雰囲気を作って生徒を引き付ける手法を
お伝えしていきました。

行動の指示を出す大切さ
起立、礼に込められた意味、
挨拶や出席に込められた信頼関係の秘訣など・・・

当たり前の行動の中に散りばめられた授業の質を高めるヒントも
数多くお伝えできたかと思います。


しかし、今日の講座でお話した
テーマ性に基づいた演出、は
先生方に役者の要素を要求しています。

雰囲気を作り出すのは先生方のキャラクター。

どの様にそれを演出するかは
殻を破り、表現を照れ無くやり切る思い切りの良さに掛かっています。

生徒と授業を作ることを楽しんで
素直な感情を表面に出し、それを思い切って演じて頂きたいものです。


最後に受講者の方から
「私のクラスを救うヒントが得られました!」
と仰って頂けました。とても嬉しかったです。
実際に授業で実践して、本当にクラスが変わっていけば
これほど嬉しいことはありません。

7/29授業プレゼンテーション講座を終えて
本日、講座ご参加の皆様、
誠に有難うございました。

定員10名前後にしてやっていこうと
計画し直して、実施をしてみました。

あまり多くなり過ぎても一人一人との対話も減るので
良くないな、という想いがあって、その分、今回は
皆様との対話もできたこともあって私自身も多くの刺激を
受けることもでき、大変楽しい時間を過ごしました。

話し方というのは意外と多くの事が関係していて
ちょっとした気遣いで大きく印象が変わる・・・

そして、
言葉で物事を伝える仕事に携わる者として
アナウンサーや俳優・声優・歌手と同じ様に、
発声や滑舌のトレーニングをすることの大切さを
お伝えできれば、と思っていました。



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プロフィール

moro(諸葛正弥)

  • Author:moro(諸葛正弥)
  • 自己紹介
    ・教育技術コンサルタント
     T's skill教育技術研究所代表
    ・NPO法人交流分析協会会員
     交流分析士
    ・日本教育工学会 会員
    ・建築家

    ■明治図書より
    進学塾講師が書いた日本初の教育図書
    「人気塾講師直伝!イラスト図解でわかるプロ教師力アップ術55」を出版
    現在、第7版
    ■毎日コミュニケーションズより
    「フィンランドメソッド実践ドリル」を出版
    現在、第5版
    ■メールマガジンも発行しています
     「せんせいのスキル」
    e-mail:
    長年の大手進学塾講師経験や研修担当経験を経て「T's skill教師塾」を設立し、塾講師出身の教員研修講師として活動。
    私立中高一貫校、教育委員会、専門学校など研修や講演、顧問などを通じ、学校教育改革を提案中。

    これまでの数々の講演・研修ではこれまでの研修と違う、こういう研修を早く受けたかった、と高い評価を頂いております。

    T's skill「教師塾」を開催
    授業技術の研修・講義など各地で実施
    各種教育セミナーも開催予定
    全国から数多くのお問い合わせを頂いております

    2008年メディア関連の履歴
    ■NHK「おはようニッポン」
    ■TBS「ピンポン」
    ■ラジオ「J−WAVE」
    ■雑誌「R25」
    ■新聞「日刊ゲンダイ」
    ■雑誌「東洋経済」(書評)
    ■出版「フィンランドメソッド実践ドリル」
    ■出版「フィンランドメソッド実践テキスト」

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