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| 4/28勉強会 報告 |
4/28 19:00〜 表参道 青山ラ・ミアビル6階会議室にて
テーマ:教員の評価について →教師の望む授業、生徒の望む授業をここから考えたい。
■教員の評価を行なう風潮が強まっていくと思いますが、 評価を客観的に数値で表すことが難しい仕事でもあるの が現実です。しかし、アンケートなどで教師を評価する 様になるのであれば、生徒が望む授業、に引きずられて 迎合した授業になる可能性がとても高い。 それなら、まず教員をどの様な観点で評価するのが良 いかを考えた上で、アンケートの項目を作成しなければ、 生徒の人気取りで終わってしまい、本来あるべき教師像 からかけ離れた単なるサービス業、エンターテイメント になってしまう。
■以上のことから、まずあなたが校長なら、教員をどの様 な観点で評価しますか? 10項目挙げて下さい。 →ここで、様々な意見と発想が生まれました。
部活動が見れる、生徒と一緒に活動できる、 保護者との関係が作れる、協調性がある、 科目について専門性がある、学ぶ向上心がある、など・・・
■その話し合いの中で、学校という組織において、教員が力 を発揮する環境、というものを考えさせられました。 「役割分担」という考え方はやはり重要で、突出した能力を どこかで発揮するなら、どこかが疎かになる。それなら、そ こを別の人が補うこともまた、役割として評価すべき。 全員がスーパーマンになれるはずはないので、組織として 学校全体をどの様なチームにするのか、を考えた上で、評価 も考えなければならない。 →そうでなければ、頑張る先生に全て+αで仕事が降りかかっ てきてしまう。結果的に使い潰してしまう。
■議論が多岐に白熱する中、結局、評価シート作成という目標 にはいかなかったのですが、それは次回に持ち越し、という ことになりました。
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| 学ぶ意欲低下1 |
ゆとり教育見直しを 首相「学ぶ意欲低下」
衆院教育再生特別委員会
衆院教育再生特別委員会は二十日、教育改革関連三法案について、安倍晋三首相や伊吹文明文部科学相ら関係閣僚が出席し、集中審議を行った。首相は現行学習指導要領のいわゆる「ゆとり教育」について「子供の自主性を尊重するあまり、結果として学ぶ意欲の低下につながっている」と述べ、見直しの必要性を改めて強調した。中山成彬元文部科学相(自民)への答弁。
これに関連し伊吹文部科学相は「日本の授業時間は世界的に見て非常に短い」とした上で、「夏休みや冬休み、いわゆる長期休暇期間の活用が一番大切」との認識を示した。
一方、民主党の松本剛明氏が、日本の教育予算は他の先進国より低い水準にあると指摘したのに対し、首相は「現場の先生、父兄からもっと充実してもらいたいという声があるのは十分承知している。教育予算の内容の拡充は重要」と述べた。
首相は二十四日に行われる全国学力テストについて、「個々の市町村名や学校名を明らかにした結果の公表は行わない」と改めて述べた上で、「学校間の序列や過度の競争をあおらないように、十分配慮しなければならない」と強調した。石井郁子氏(共産)への答弁。
同特別委では、教員免許に更新制を導入するための教育職員免許法、教育委員会制度改革を柱とした地方教育行政法、義務教育の目標などを見直す学校教育法の三法改正案と、民主党が提出した対案について審議が進められている。
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なるほど・・・ でも、学ぶ意欲低下。当たり前ですよ。
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