子供の才能を伸ばす教育を
教師塾、教員研修、セミナー、講演などの活動と、 教育への想い、教育論を語ります。 「教師」「保護者」そして「子供に関わる多くの方」へのメッセージ @T's skill教育技術研究所
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織田選手の酒気帯びに想う
フィギュア・織田、酒気帯び運転で涙の謝罪
7月27日21時56分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000012-yom-soci
 大阪府高槻市の路上で27日未明、ミニバイクを酒気帯び運転し、道路交通法違反容疑で交通切符を交付されたフィギュアスケートの織田信成選手(20)(関西大3年)は同日午後、同府吹田市の関西大で記者会見し、「支援や応援をしてくれるたくさんの方やファンの信頼を裏切る行為で、迷惑をお掛けして本当に申し訳ない。こうしたことが2度とないよう、自分を戒めて練習に励みたい」と、涙ぐみながら謝罪した。

 同席した芝井敬司副学長は「どのような事情があったにせよ、法律を犯したことは許されることではない。事実関係を調査し、適切に対処する」と話した。
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記事を見て、正直驚きました。
軽率だったな、と・・・

事情がどうあれ、有名な選手であろうが、そうでなかろうが
適切に対処をされるべきであることは間違いない。

けれど、必要以上に騒ぎ立て
彼の今後に影を落とすことがないようにも配慮をしてあげなければ
ならない、と感じます。

もちろん、ファンがいて、多くの人に支えられ
人の前に出て、時には日本を代表する看板を背負っていく者として
自覚のある行動をしなければならないということを
忘れないでいて欲しいのは当然ですが・・・

20才とはいえ、織田選手はまだ若いです。
男子フィギュアスケートを見て、面白いなと思える
スター性を持つ若い人材が、技術だけでなく、人間としても
一回り大きくなるための「ちょっと手痛い授業料」だったのでは
ないでしょうか。

選手としてだけでなく人間として、一人の若者として
見守りつつ、応援しつつ、
今後の織田選手に注目していきたいと思います。


受験はゴールか?
履正社高で“6学部以上受験”誓約書…推薦と引き換え?
7月27日15時6分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000005-yom-soci&kz=soci
 私立高校の大学合格実績水増し問題で、大阪府豊中市の履正社(りせいしゃ)高校(村瀬典弘校長)が、指定校推薦で大学進学を希望する生徒に「関関同立」の6学部以上を受験するとの誓約書を提出させていたことが27日、わかった。

 同校は「推薦合格内定後も勉強を続けてもらうのが主な目的」としているが、大阪府私学課は「推薦と引き換えに受験を強制しているなら明らかに行き過ぎ」としている。

 指定校推薦は各大学が高校に推薦枠を与え、高校は成績などから書類選考した生徒を推薦する制度。推薦されるとほぼ100%合格する一方、合格内定後の入学辞退は困難とされる。合否は11月中に決まる。
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推薦合格内定した後は勉強をしない、という前提で
こういう行為をしたのだとしても、情けない話である。

もっとも、別に関関同立の6学部以上などと数や学校まで指定する
必要もないわけで・・・
推薦されるような優秀な生徒が受験をせずに合格実績の実数が減ってしまう
ことが純粋に嫌だった、というだけのことなのでしょう。


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夢のある話
東北新幹線、時速320キロへ 東京―新青森3時間
7月27日6時12分配信 河北新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000011-khk-soci

 JR東日本が、2010年度末に予定している東北新幹線八戸―新青森間の開業時の営業最高時速について320キロ程度を軸に最終的な検討を進めていることが26日、分かった。320キロは、山陽新幹線の300キロを上回り、現時点で世界最速のフランス国鉄TGVと並ぶ速度。東京―新青森間はほぼ3時間で結ばれることになる。

 同社は360キロでの運転を目指していたが、騒音など環境対策の実現が難しいことから、見送る方針を固めた。

 東北新幹線は現在、東京と八戸・秋田を結ぶ「はやて・こまち」が最高速度275キロで運転、八戸までの所要時間は最短で2時間56分。

 新青森まで延長すると航空機との競争で新幹線が優位に立つ目安とされる3時間を超えるため、同社は時速360キロ運転を目指し試験車両「ファステック360」で、研究開発を進めてきた。

 ファステックは2005年6月から走行試験を開始。360キロでの走行性能は確認できたが、騒音や振動などの環境問題が課題として残った。

 走行に使うパンタグラフを一編成当たり1基に減らし、先頭形状を長くするなど騒音を減らす対策を取ってきたが、「現時点では360キロ走行での騒音対策は困難」(JR東日本)という。

 今後、防音壁など施設の改良や維持管理にかかるコストを見極め、新青森延長に合わせて投入する新型車両の試作車について、最高速度を含めた設計仕様を決定する。
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昔、新幹線に憧れていました。
小さい頃に読んだ乗り物の本で、
新幹線が時速200キロで走る、ということに
大きな憧れを持ち、その何とも言えない感覚は今でもどこかに
持ち続けていたようです。


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氷山の一角
静岡でも実績水増し、1人で35学部・学科合格のケースも
7月26日12時2分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000304-yom-soci

 私立高校の大学合格実績水増し問題で、静岡県藤枝市の私立藤枝明誠高校が、受験料を肩代わりして成績優秀な生徒に関東や関西の有名私立大学を受験させていたことが、わかった。

 同校によると、受験料の肩代わりを始めたのは2003年度入試から。大学入試センターの結果のみで合否判定する入試を、生徒の希望とは関係なく受験させ、徐々に受験校を拡大。今春行われた07年度入試では、計37人に対し、明治、立教、中央、法政、立命館大などの受験料を肩代わりした。中にはこの方法で1人で35学部・学科を受験し、すべて合格した例もあった。

 同校の03年度大学合格実績は立命館18人、明治7人、法政8人、立教2人などだったが、07年度実績では立命館73人、明治53人、法政55人、立教61人。
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こうした仕組みで合格者を増やせる、というのは
特別な抜け穴ではないので、他の高校でもまだまだあるのでは
ないでしょうか。

お金さえあれば、買えるという感覚なのですかね・・・
合格実績は私学にとって看板とは言え、
何度も言うようですが、中身の無い合格実績ほど
無意味なものはありません。

看板に偽りあり、の学校に入学する生徒の方が不幸な気がします。


同じ土俵で話をするのは如何なものか
イチャモン親を非難できぬ…校長2人が「給食費未納」
7月26日20時44分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000925-san-soci&kz=soci

 東京都新宿区立中学の校長が2代にわたり、平成16年4月から今月までの3年以上、給食費を払わずに食べていたことが、同区教育委員会の調査で分かった。未納額は計17万円。校長は未納を認め、「払わなくていいと認識していた」と説明したというが、同校は4月に区教委に「未納なし」と答えていた。保護者の給食費未納が社会問題化する中、教育関係者からは「校長が未納では保護者に払うよう説得できない」と批判が出ている。

 校長は全額を支払う意向。区教委は区内の全小中約40校の調査を実施し、教職員の給食費未納がほかにないか調べる。
 区教委によると、この中学では校長を含む教職員が生徒と同じメニューの給食を食べ、給食費として月額約6000円を口座から引き落としている。だが、校長は2代にわたり、計3年4カ月分の給食費を払っていなかった。校長の未納分は、生徒や教職員から集めた給食費で事実上負担していた。
 通常、校長は生徒が食べる前に給食を試食する「検食」を行うが、この校長2人は事務担当者の助言を受け、「検食費は支払わなくて良い」と間違って認識していた−と区教委は説明している。校長は区教委に「認識不足だった」と話しているという。区教委は「校長は検食でも給食費を支払う」と指導している。


 文科省調査では、給食を出す全国小中学校の約43%にあたる3万1921校で9万9000人、計22億2900万円が未納だった実態が分かり、「給食費を払わない保護者」のモラルが問われていた。
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校長が給食費を未納だった、とのことだが
だから、イチャモン親を非難できない、と掲げるのは如何なものか。

そもそも、
本当の理由は分からないけれど
給食費に対する認識の相違から生じたことで
意図して支払うことをしなかった訳ではないのではないだろうか。


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プロフィール

moro(諸葛正弥)

  • Author:moro(諸葛正弥)
  • 自己紹介
    ・教育技術コンサルタント
     T's skill教育技術研究所代表
    ・NPO法人交流分析協会会員
     交流分析士
    ・日本教育工学会 会員
    ・建築家

    ■明治図書より
    進学塾講師が書いた日本初の教育図書
    「人気塾講師直伝!イラスト図解でわかるプロ教師力アップ術55」を出版
    現在、第7版
    ■毎日コミュニケーションズより
    「フィンランドメソッド実践ドリル」を出版
    現在、第5版
    ■メールマガジンも発行しています
     「せんせいのスキル」
    e-mail:
    長年の大手進学塾講師経験や研修担当経験を経て「T's skill教師塾」を設立し、塾講師出身の教員研修講師として活動。
    私立中高一貫校、教育委員会、専門学校など研修や講演、顧問などを通じ、学校教育改革を提案中。

    これまでの数々の講演・研修ではこれまでの研修と違う、こういう研修を早く受けたかった、と高い評価を頂いております。

    T's skill「教師塾」を開催
    授業技術の研修・講義など各地で実施
    各種教育セミナーも開催予定
    全国から数多くのお問い合わせを頂いております

    2008年メディア関連の履歴
    ■NHK「おはようニッポン」
    ■TBS「ピンポン」
    ■ラジオ「J−WAVE」
    ■雑誌「R25」
    ■新聞「日刊ゲンダイ」
    ■雑誌「東洋経済」(書評)
    ■出版「フィンランドメソッド実践ドリル」
    ■出版「フィンランドメソッド実践テキスト」

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