子供の才能を伸ばす教育を
教師塾、教員研修、セミナー、講演などの活動と、 教育への想い、教育論を語ります。 「教師」「保護者」そして「子供に関わる多くの方」へのメッセージ @T's skill教育技術研究所
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ついに選挙ですね
<参院選>選挙戦最終日 首相は都内、小沢氏は地方で演説
7月28日6時31分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070728-00000012-mai-pol&kz=pol
 第21回参院選は29日に投開票される。昨年9月に発足した安倍政権が有権者の審判を受ける最初の本格的な国政選挙で、年金問題や「政治とカネ」などを争点に各党は激しい選挙戦を繰り広げている。自民党に対する逆風は最終盤になっても一向に収まらず、結果次第では安倍政権の行方にも影響しそうだ。29日に即日開票され、選挙区は同日深夜、比例代表は30日未明までに当落が判明、改選議席121(選挙区73、比例代表48)が決まる見通し。
 自民党は有力な支持基盤だった東北、中国、四国、九州の1人区(改選数1の29選挙区)などで劣勢に立たされている。橋本龍太郎首相(当時)が退陣した98年の44議席、あるいは宇野宗佑首相(同)が退陣した89年の36議席などの惨敗を危ぶむ声も出ている。
 安倍晋三首相(自民党総裁)は今週、東北、四国、九州の1人区を集中的に遊説。27日、鹿児島県出水市内で「反省すべきところはちゃんと反省して、自民党を新しい政党に変えていく努力をしていきたい」と訴えた。選挙戦最終日の28日は東京都内の9カ所で街頭演説などを行い、石原慎太郎東京都知事とともにJR新橋駅前で遊説を締めくくる。
 一方、追い風ムードの民主党は非改選議席を合わせると、参院第1党をうかがう勢いだが、小沢一郎代表は当初からの1人区重視の姿勢を最後まで貫く。27日は岡山入りし、28日は鳥取、島根で最後のてこ入れを図る。小沢氏は公示日(12日)にも岡山、鳥取の1人区から遊説を始めており、東京・秋葉原からスタートし、最終日も東京都内の遊説に充てる首相との選挙戦術の違いを鮮明にした。小沢氏は27日、岡山県真庭市内の演説で「岡山は日本の政治を本当に変える象徴的な選挙区」と述べ、参院自民党幹部が出馬している同選挙区での議席獲得に意欲をあらわにした。
 自民党内では、自民が敗北した場合の「退陣ライン」に関心が移っている。首相に近い閣僚や党幹部からは次々と退陣不要論が出ているが、40議席未満の状況に追い込まれれば、政権を直撃しそうだ。
 公明は01年に獲得した13議席の確保が目標。共産、社民両党は自民、民主の争いに埋没することを警戒、比例代表を中心に議席の上積みを狙う。国民新党、新党日本も支持拡大を図っている。【中川佳昭】
 ■与野党党首の最終演説場所(予定)■
 <自民>安倍晋三首相(総裁)=午後7時半、東京・JR新橋駅SL前
 <民主>小沢一郎代表=午後3時、松江市・候補者事務所
 <公明>太田昭宏代表=午後7時、埼玉県所沢市・西武所沢駅西口
 <共産>志位和夫委員長=午後7時半、東京・JR新宿駅西口
 <社民>福島瑞穂党首=午後7時40分、東京・JR新宿駅東南口
 <国民新>綿貫民輔代表=午後7時20分、東京・有楽町マリオン前
 <新党日本>田中康夫代表=午後7時、東京・JR吉祥寺駅北口
 ※小沢代表は予定変更の可能性がある
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様々なことに関心がありますが
私はやはり教育に注目をしたいです。
今の教育に対する行政の考えや取り組みを見ていると
やはり、変えなければならない事が山積みの様に感じます。

明日は投票をしてから、講座に向かおうと思いますが
じっくり考えて投票したいものです。

さて、各政党のホームページでも検索して
じっくり悩みます。
子供の命を預かる責任
<園児熱射病死>車内放置に父涙「悔しい。厳しく捜査を」
7月28日10時27分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070728-00000017-mai-soci&kz=soci
 北九州市小倉北区の保育園送迎用ワゴン車内に放置され、熱射病のため死亡した浜崎暖人(はると)ちゃん(2)=同区旭ケ丘1=の両親は28日未明、福岡県警小倉北署前で取材に応じ、「悔しい」と声を詰まらせた。
 父健太郎さん(30)は涙を流しながら「車内放置は絶対にあってはならない。ミスでは取り返しがつかない出来事で、厳しく捜査をしてほしい」と怒りをあらわにした。母美香さん(24)は「助けてやれなくて悔しい。今朝(27日)、保育園まで送った時に元気にバイバイをして別れたのに」と号泣した。
 暖人ちゃんの自宅近くのコンビニ店主の妻は「いつも家族3人で買い物に来てくれた。少しはにかんでいて目がかわいらしかった。信じられない」とショックを隠しきれない様子だった。
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本当に悲しい事件です。
私も生徒を引率してバスに乗り、移動する機会があります。

小学生を引率することが多く、上記のケースと比べることは
できないかも知れませんが、それでも、安全確保に
多くの神経をつかい、一人一人の動向を確認し、
絶対に一人として見逃すことはあってはならない、という
神経を張り巡らしています。

それは「人間」の命を預かっている、という責任感があるから・・・

まして、相手がもっと小さな子供であれば
その神経はさらに強く持たなければならないでしょう。

毎日、子供を預かっている内に、
そうした意識が希薄になっているのだとしたら
とても残念なことであり、
同時にそうなってしまったのなら
子供達を「人間」ではなく、運搬する「モノ」として
扱い始めた結果の出来事の様な気がして憤りを感じます。


法律ではなく教育として適切か?
合格“水増し”実態「?」 調査8府県のみ
7月28日10時28分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070728-00000903-san-soci
 ■「違反では…」「私大、実績にならぬ」
 私立高校が優秀な生徒の受験料を負担し、有名私大に大量出願させ、合格実績を“水増し”していた問題は、大阪や兵庫、静岡などでも相次いで発覚している。少子化の進む中、生き残りに苦心する私立高校の思惑が背景で、「他校でもやっている」とのうわさは絶えない。しかし受験料負担は明確な法令違反でないため実態調査する都道府県は8府県にとどまる。地方では「国立大でなければ実績にはならない」と冷ややかな声もある。
 産経新聞が都道府県の私学部など私立高校担当に聞き取り調査したところ、「全私立高に確認した」か「確認中」なのは、水増し問題が発覚した大阪府、滋賀県のほか、石川、鳥取、香川、徳島の4県。4県はいずれも“水増し”はなかったとしている。また福島、福井両県が一部の高校に問い合わせたが問題はなかったという。
 検討中としたのは岩手、群馬、富山、三重、和歌山、沖縄の6県。静岡県は県私学協会が調査する予定で、それ以外の都道府県は調査の予定はないとしている。
 理由については「法令違反ではないので行政は手を出しにくい」「情報がないので調査の必要はない」「文部科学省の指示があれば」などだった。
 「大阪や兵庫など一部地域の問題」(青森県)とする声もあった。だが、ある塾関係者は「今回の水増しは行き過ぎた進路指導だが、近年、合格実績を急増させている学校には、こうしたうわさが出ている」として、同様の問題は他地域でも行われているとの指摘があるという。
 一方で、徳島県や佐賀県のように「高校の進学実績で評価されるのは国公立大だけ。私大を増やしても意味がない」との見方もあり、地域によって受け取り方に温度差も目立った。
 公立高校については全都道府県の教育委員会が「調査はしない」と答えており、「そもそも受験料を負担する資金がない」が主な理由だった。
 水増し問題について文部科学省では「各教委が対応しており、状況を見守りたい」としている。
                   ◇

 私学経営や受験に詳しい森上教育研究所社長の森上展安さんの話「少子化や公立高校の特色化が進み、私学経営はどこも苦しくなっている。大学合格実績をアピールして生徒を集めたいのが本音だ。今回水増しした学校は、優秀な生徒に出願させたいという誘惑に駆られたのだろう」
                   ◇
 ■京都の2校 受験料負担
 高校の大学合格実績水増し問題で、京都市の花園高校(右京区)と京都成章高校(西京区)でも、学校が受験料を負担して生徒に有名大学を受験させていたことがわかった。府文教課は、担当者を呼んで説明を求める。
 花園高によると、今年のセンター試験で成績優秀だった生徒12人に、学校側が費用を負担して同志社大や立命館大を受験させた。
 京都成章高でも、毎年数人を同様に受験させていたが、今年は取りやめた。昨年度は5人の生徒に同志社大を受験させたという。同高は「合格実績を大きくみせたいという意図があったのは、否定できない」としている。
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法令違反ではないから行政は手を出し難い。
そんな声も挙がっている様ですが、何を愚かな・・・

自らが受験をすることに価値を見出して、受験をするのならまだしも
合格実績を大きく見せるために、生徒の意思ではない受験をさせる
のは、学校がお金を出したから許される、法令違反じゃないから許される
という問題ではないはずです。

行政も法律と照らし合せて○か×か、のみを機械的に考えるだけでなく、
教育として相応しいかどうか、という観点でも検討し
それが法律の穴であるのなら、見直していくことを考えていくことが
行政に求められる姿なのではないでしょうか。

勇気と優しさを与えるボランティア
中越沖地震 宿題は大学生と ボランティアで学習指導
7月28日9時45分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070728-00000001-maip-soci
 新潟県中越沖地震で被災した刈羽村の村立刈羽中学校(関暢夫校長、生徒数137人)で、避難生活のため勉強に支障が出かねない生徒を助けようと、新潟大の学生ボランティアが学習相談に乗っている。自宅が壊れるなど不安を抱えた生徒も多いが、学生に優しく指導され、笑顔を見せた。
 同中は地震で休校し、27日現在、生徒の2割強が避難所や親せき宅などで生活している。学校は夏休み初日の25日から、生徒に教室を開放、村と災害時の包括連携協定を結ぶ新潟大からボランティアを受け入れた。
 27日は学生2人が1、2年生の13人に勉強を教えた。生徒は夏休みの宿題を広げ、数学の解き方などを質問。学生は生徒と顔を突き合わせ、丁寧に教えていた。
 ボランティアの一人で同大大学院の藤本隆太さん(24)は「地震の時の様子を話題にするなど、みんな少しずつ落ち着いてきているよう。学生の立場でできるボランティアを続けたい」と話した。同中2年の池田ひかるさん(13)は「みんなと一緒だと、勉強も楽しい」と喜んでいた。
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やはり、避難生活に不安を感じるのは
大人もそうだけれど、子供ももちろん大きなストレスに
なっているに違いありません。

子供達は先の見通しを理性的に考えたりすることより
直感的に大人の様子や雰囲気から敏感に感じ取って
感覚的に不安を募らせていきます。

ですから、得体の知れない説明のしようの無い不安感
というものに追われている可能性が非常に高いのです。

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視野に入らない者こそ救え
私は自分の活動も含め、
教育活動をどうしていきたいのか
常々悩んだり、迷ったりしています。

やはりまだ道の途中。
完璧だなんて思えません。
間違ったこともまた、あると思います。

しかし、いつも思うのですが
教育で社会に貢献するのなら
視野に入らない者を救うために何かができる様になりたい。


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プロフィール

moro(諸葛正弥)

  • Author:moro(諸葛正弥)
  • 自己紹介
    ・教育技術コンサルタント
     T's skill教育技術研究所代表
    ・NPO法人交流分析協会会員
     交流分析士
    ・日本教育工学会 会員
    ・建築家

    ■明治図書より
    進学塾講師が書いた日本初の教育図書
    「人気塾講師直伝!イラスト図解でわかるプロ教師力アップ術55」を出版
    現在、第7版
    ■毎日コミュニケーションズより
    「フィンランドメソッド実践ドリル」を出版
    現在、第5版
    ■メールマガジンも発行しています
     「せんせいのスキル」
    e-mail:
    長年の大手進学塾講師経験や研修担当経験を経て「T's skill教師塾」を設立し、塾講師出身の教員研修講師として活動。
    私立中高一貫校、教育委員会、専門学校など研修や講演、顧問などを通じ、学校教育改革を提案中。

    これまでの数々の講演・研修ではこれまでの研修と違う、こういう研修を早く受けたかった、と高い評価を頂いております。

    T's skill「教師塾」を開催
    授業技術の研修・講義など各地で実施
    各種教育セミナーも開催予定
    全国から数多くのお問い合わせを頂いております

    2008年メディア関連の履歴
    ■NHK「おはようニッポン」
    ■TBS「ピンポン」
    ■ラジオ「J−WAVE」
    ■雑誌「R25」
    ■新聞「日刊ゲンダイ」
    ■雑誌「東洋経済」(書評)
    ■出版「フィンランドメソッド実践ドリル」
    ■出版「フィンランドメソッド実践テキスト」

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