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ただ、聞いて欲しい、というメールでも歓迎です。時間の許す限り、お返事させて頂きます。
| 町村官房長官、教育再生会議存続を表明 |
町村官房長官、教育再生会議存続を表明 9月26日15時20分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000916-san-pol
町村信孝官房長官は26日の記者会見で、教育再生会議について「引き続き活動していただく。会議の報告を実現していく姿勢は、福田内閣でも変わらない」と表明した。 また、「文相、文部科学相を経験した私が官房長官にいるわけだから、教育問題をおろそかに扱うことはない」と強調した。ただ、12月にとりまとめが予定されていた第3次報告は「多様な議論もあるようなので、多少はずれ込む」との見通しを示した。 -----------------------------------------------------------------------------
確かに継続して欲しいです。 けれど、過去の幻想にとらわれた 現在の状況を見ない議論なら意味が無い。
是非、現在の現場に即した 生の声が届く教育再生会議であって欲しいものです。
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| <自民総裁選>福田氏を選出 |
<自民総裁選>福田氏を選出 麻生氏に133票上回る 9月23日15時20分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070923-00000013-mai-pol&kz=pol
自民党の第22代総裁に福田康夫元官房長官が選出された。同党は23日の両院議員総会で、安倍晋三首相(自民党総裁)の退陣に伴う総裁選を行い、党所属国会議員と各都道府県連の代表者による投票の結果、福田氏が330票を獲得。197票を得た麻生太郎幹事長を133票上回り、新総裁に選出された。任期は安倍首相の残り任期となる09年9月30日まで。 福田氏は同日夕に就任記者会見を行い、幹事長をはじめとする党役員人事に着手。24日に幹事長など党の新役員を指名し、公明党の太田昭宏代表らとの政策協議で公明党との連立政権維持を確認する。25日には国会の首相指名選挙を経て新首相に就任し、同日中の組閣を目指す。「福田新政権」の党役員・閣僚人事が当面の焦点となる。 両院議員総会は午後2時から党本部で行われ、党所属国会議員(衆院304人、参院83人の計387人)各1票、47都道府県連代表各3票(計141票)の計528票(無効1票)で争われた。臼井日出男・総裁選管理委員長が開票結果を読み上げ「福田新総裁」誕生が決まった。 福田氏は麻生派を除く党内8派閥の支持を取り付け、国会議員票で優位に立った。地方票では、麻生氏が東京、大阪など都市圏や九州地方で健闘した。 福田氏は衆院当選6回(群馬4区選出)の71歳。故福田赳夫元首相の長男。00年10月、第2次森内閣の官房長官に就任し、続く小泉内閣でも官房長官を務め、歴代最長の1289日の在任記録を作った。06年の「ポスト小泉」の総裁選では、同派閥の安倍晋三首相が出馬したため、立候補を見送った。 ------------------------------------------------------------------------------
まだ課題が山積みの政界だと思いますし、 やることも多い そして責任も重く、国民の目も厳しい状況にさらされると思います。
だからこそ、 実のある政治をして、 政治に対する希望を見せて欲しいな、と感じます。
ビッグマウスもパフォーマンスも無い分、 確かな政治の進歩を期待したいです。
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| いじめを超えた行為 |
幾度も「ぱしり」「偽ブランド売りつけ」 高3いじめ自殺 9月19日19時9分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000942-san-soci&kz=soci
神戸市須磨区の私立高校で今年7月、校舎から飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=に対し、同級生の少年(17)らが金品を要求していた恐喝未遂事件で、男子生徒が少年らのグループにたびたびおごらされていたことが19日、兵庫県警の調べで分かった。また、男子生徒が逮捕された少年とは別の同級生から偽のブランド品を高額で売りつけられていたことも判明。県警は、複数の生徒から頻繁に金品の要求を受けた男子生徒が金の工面に行き詰まり、自殺に追い込まれた可能性があるとみて捜査している。
調べや関係者の話によると、男子生徒は昨年末ごろから、ほぼ毎日のように学校近くの飲食店を少年や別の同級生ら数人と訪れ、食事し、全員分の代金を支払っていた。また、1人で飲食店を訪れて数人分の食料を購入することが多く、店員に「ぱしり(使い走り)に使われている」などと話していた。 さらに、男子生徒は高校2年のとき、別の同級生から偽ブランドのブレスレッドを売りつけられ、正規の商品とほぼ同じ値段の数万円を払うよう言われた。男子生徒はこの同級生に5000円を渡したが、その後支払いが滞り、同級生から再三催促を受けていたという。 ◇ 県警は19日午前、恐喝未遂容疑で少年を神戸地検に送致した。 -------------------------------------------------------------------------------
いじめ、というより犯罪である。 やって良い事と悪い事の分別もついていないのか。
ただ、 加害者の心と真剣に向かい合ったとき、 どんな闇が出てくるのだろう。 どんな心の叫びと欲求が吐き出されるのだろう。
そんな歯止めの効かない悪意を繰り返さなければ ならなかった背景が間違いなく存在するはず。
起こった事件だけを見て、 強制し、蓋をするだけなら、 この不幸の連鎖はきっと止まらない。
間違いなく 日本のどこかで同じ様なことが繰り返されている。
決して他人事ではなく 一人一人、何をできるのかを考えて取り組み、 責めるだけではなく、心を救う、という視点で 教育に関わることができれば、と願っています。
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| 悲しいニュース |
長嶋亜希子さんが死去…巨人軍終身名誉監督の妻 9月18日13時51分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000403-yom-soci&kz=soci
プロ野球の長嶋茂雄・読売巨人軍終身名誉監督の妻、長嶋亜希子(ながしま・あきこ)さんが18日午前4時33分、心不全で死去した。
64歳だった。亜希子さんは、17日夜に気分が悪くなり、都内の病院に運び込まれていた。通夜、告別式などは近親者のみで執り行う予定。
亜希子さんは英語、フランス語などに堪能で、1964年の東京五輪でコンパニオンを務めていたのが縁で、当時、報知新聞の五輪特別リポーターを務めていた長嶋氏と知り合い、65年1月26日に結婚。長男の一茂氏ら、2男2女をもうけた。
2002年には、地球温暖化対策について話し合う政府の「環の国くらし会議」のメンバーに選ばれた。04年3月、長嶋氏が脳梗塞(こうそく)で入院した際には、家族で交代で看病にあたり、リハビリを支援した。
------------------------------------------------------------------------------------------ 悲しいニュースです。 長嶋終身名誉監督が回復してきていた様に感じていたので 生活に落ち着きを取り戻して、 これから、というタイミングだったのではないかな、と思ってしまいました。
それより何より・・・ 最愛の人を亡くす悲しみは 形容し難いものと思います。
心よりご冥福をお祈り致します。
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| 台形の面積復活へ |
台形面積の求め方、小5から算数で復活…中教審専門部会 9月19日0時18分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000115-yom-soci
小中学校の学習指導要領の改定を進めている中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の専門部会は18日、小学校の算数で、現行の指導要領で学習内容が3割削減されたことに伴って削除されていた台形の面積の求め方を小学校5年生で教える方針を固めた。
中学校の数学では、現在は高校で教えている2次方程式の解の公式についても復活させることを決めた。
現行の指導要領では、三角形や平行四辺形の面積の求め方は教えるように定められているが、台形については、形などを教えるだけだった。しかし、2005年からは教科書の発展的記述に記載されるようになり、多くの教師たちは台形の面積の求め方を教えていた。
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| 勉強役に立たない |
東京の小学生「勉強役に立たない」 国際比較調査 9月15日18時42分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000918-san-soci
「勉強は役に立つ」と考えている小学生の割合は、世界の6都市の中で東京が最も低かったー。ベネッセが14日発表した学習基本調査の国際比較で明らかになった。また、塾や宿題など学校外の学習時間でも、東京の子はソウルや北京の子より少ない半面、勉強する子としない子の二極化も判明。詰め込み教育は影を潜めたが、学習する上で目的意識を持てない現状が浮き彫りになった。
同社のシンクタンク、ベネッセ教育研究開発センターが平成18年6月〜19年1月にかけ、東京▽ソウル▽北京▽ロンドン▽ワシントンDC▽ヘルシンキの小学5年生(10〜11歳、公立校)を対象に、学習に関する意識や実態を調べた。
設問で、「出世する」「金持ちになる」「社会で役に立つ人になる」ために勉強が役立つかをたずねると、「役に立つ」と答えた割合は、東京の小学生が全項目で最低だった。希望の進学段階も、北京の小学生の65・2%が「大学院まで」を希望したが、東京の小学生は「高校まで」との回答が相対的に多かった。 塾など学校外で学習する時間の平均では東京が101・1分で、ソウル(145・8分)や北京(131・6分)より少なかった。東京は1時間以下が49・3%を占める一方、3時間半以上も18・1%と二極化していた。親が勉強するよう毎日いう割合は東京が37・7%で、ヘルシンキに次ぎ2番目に低かった。
調査責任者の耳塚寛明・お茶の水女子大教授は「(日本は)競争するものと競争しないものの分化が増している。学歴や学習に否定的なイメージが広がり、問題だと思う」と話している。
------------------------------------------------------------------------------ 興味深い調査ですね。 詳しく拝見したいものです。
勉強に対する目的意識がないまま、 当たり前だから、義務だから、ルールだから、と それだけで勉強をさせている教育なら 当然、勉強の意義、役に立つなんて思えないことでしょう。
何より 勉強にゴールを決めるから夢が無い・・・
受験のため、いい就職をするため・・・ そんな事のために勉強をするのか?
きっと違うはず。 自分の夢や目標を叶え、それを更なる高みへと 成長させていくために、勉強するのではないのか、と思うのです。
高校までの基礎学力が 大学以降に始まる専門科目への土台となり 夢を叶えるための足掛かりとなる。
そして、今になって思います。 勉強とは、終わりのないもの・・・
自分が知らなかったこと、 気付かなかったことを知ることが 自分の視野をこれだけ広げてくれる、という喜び。 勉強する楽しさ、とはそんな所にあるのではないか、 と感じるのです。
勉強させることが目的になってはいないだろうか。 勉強は手段であって、目的ではないのです。 まずは目的意識を高めることから始めていかなければ 勉強に対する意識は変わっていかないことでしょう。
子供が夢を語ったとき 大人ができない理由を探して否定してしまってはいないだろうか。
現実を教えるのも教育だ、という詭弁を盾に 可能性や目標を摘んではいないだろうか。
子供らしく 夢を大いに語ることのできる世の中であって欲しいものです。
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| 高校「世界史」改定後も必修に…中教審部会が大筋合意 |
高校「世界史」改定後も必修に…中教審部会が大筋合意 9月15日0時0分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000315-yom-soci
高校の学習指導要領改定に向けた検討を続けている中央教育審議会高校部会は14日、全国の高校で履修漏れが見つかった「世界史」について、改定後も必修科目とすることで大筋合意した。
小中学校では主要教科の授業時間を1割増やすことが決まったが、高校の授業時間は現状通りとした。
現行の指導要領では「世界史」が必修で、さらに「日本史」か「地理」を選択することになっているが、昨年の必修逃れ問題では世界史を履修していない高校が相次いで見つかった。
同部会では「高校の必修は日本史がいい」などと見直しを求める意見も出た。しかし、文部科学省が「小中学校では日本史を中心に学んでおり、高校は世界史の必修が合理的」と理解を求め、「世界史の内容を日本史や地理とのかかわりを重視するものに変えた上で、引き続き必修とする」という同省案が了承された。
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| 小中の理科「選択」を廃止 ゆとり教育見直しで |
小中の理科「選択」を廃止 ゆとり教育見直しで 9月14日23時34分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000953-san-soci
学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会の小中学校理科部会は14日、現行の指導要領の「選択項目」を廃止し、学習内容を共通化する方針を固めた。また、「イオン」「日本の天気」などの項目を、中学校に戻すことを柱とする素案をまとめた。 選択性を過剰に重視し学習内容を3割削減した「ゆとり教育」(平成14年度開始)の路線見直しに伴う方針。 現在の小学理科では(1)「振り子」か「衝突」(2)「卵の中の成長」か「母体内の成長」(3)「地震」か「火山」−という二者択一の「選択項目」を設置。中学にも同様の制度がある。教科書でも児童生徒が学びたい内容を選ぶようになっており、内容別に分けたグループ学習も行われている。 だが、現場からは「教えづらい」「結局、両方とも教えざるを得ない」「選択にする意味が分からない」などの不満が相次ぎ、「基礎基本の共通化は必要」と判断した。 削りすぎた学習内容も復活。現在は中学で学んでいる「太陽と月」は小学で学ばせる。「遺伝の規則性」「電力量」「力の合成と分解」などは高校から中学に戻す。 一方、高校の科目構成を再編。入門編となる「理科基礎」「理科総合A」「理科総合B」の3科目を廃止し、「科学と人間生活」(仮称)を新設する。
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| 修学旅行ブログを活かすには |
奈良の「修学旅行ブログ」利用わずか3校 9月11日13時52分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000929-san-soci&kz=soci
減少した修学旅行生を古都に呼び戻そうと、奈良県などが全国に先駆けて設けた「修学旅行ブログ」の利用が、開設後1年でわずか3校にとどまっていることが11日、分かった。若者のブログ人気に目をつけ、生徒各自に書き込んでもらうのがねらいだったが、採用するかどうかは教員次第。ブログを使い慣れない、この世代の心はつかめなかったようだ。肩すかしをくらった県は、ガイドブックなど昔ながらの活字でもアピールする作戦に切り替えた。 修学旅行ブログは、県や市町村、旅館組合などでつくる誘致促進委員会が、昨年9月にスタートした修学旅行コースなどを紹介するホームページ(HP)の中に設けた。都道府県としては初めての試みで、生徒がリアルタイムで携帯電話を使って写真添付や書き込みができるほか、保護者もブログを読むことで子供が元気に旅行しているか確認できるのが特徴。こうしたデータを保存し、後日生徒たちが友だちと旅の思い出を楽しめることも売り物だった。 ところが、この1年間で交通アクセス、宿泊先などが詳しく記されたHPには約5万8000件のアクセスがあったものの、ブログの利用は関東、東海のわずか3校。「教員が学校単位で申し込まなければならない煩雑さのほか、年配の教員にはブログよりも活字の印刷物の方が目にしやすかったのが原因ではないか」(県観光課)という。 県は、今度は詳しい修学旅行コースを掲載したガイドブックなどを新たに作成する方針を決定。デジタルとアナログの両面から修学旅行生を誘致する作戦だ。 奈良はかつて、京都とともに修学旅行先の定番だったが、旅先の多様化や少子化などで減少。奈良市で宿泊する修学旅行生は、昭和40年の約78万人に対し、平成18年はわずか12%の9万6000人に落ち込んでいる。観光の起爆剤として期待される一大イベント「・平城遷都1300年記念事業」も平成22年に開かれることから、関係者は改めて奈良をPRする斬新なアイデアとして、ブログに期待していたという。 県観光課の担当者は「ブログの利用が少ないのは、今までこういうシステムがなく、教員らの目が向かなかったことがあるかもしれない。古都・奈良をじっくりと見てもうため、今後はガイドブックの効果も生かし、地道にアピールしていきたい」と話している。 ---------------------------------------------------------------------------
こうした企画には頑張ってもらいたいのが正直な気持ちです。 上手く使えば、新しい観光スポットが流行ったり、 これまで内輪にしか伝えられなかった感動や体験を 多くの人に伝えることで、その魅力をさらに引き立てることが できるツールになるのかも知れません。
けれど、学校単位での申し込みはネックになりそうですね。 教員が積極的に携帯電話を使って 書き込みを勧めるのは如何なものかと・・・
ただでさえ、修学旅行という集団活動を必要とする場で 携帯電話を用いてブログに書き込みをしている様な 時間を与えることができるのかどうか。 想像してみて欲しい。
例えば、 ・班行動などをしている最中に携帯でブログを書いている生徒。 ・宿での自由時間を使って携帯でブログを書く生徒。 ・そして、消灯時間の後で夜更かしをしてブログを書く生徒。
恐らく、どの場面で切り取っても 修学旅行の姿としては相応しいと言えない様に思えます。 だからリアルタイムで日記的な要素を期待するのは 難しいのではないでしょうか・・・
では、修学旅行を終えてから想い出を綴るものとして 活用すれば良い様に思いもするのですが・・・ 当然、熱が冷めていますから そこまでのエネルギーをかけて書き込もうとするか疑問です。
ガイドブック的な情報紹介の要素と検索機能が充実していて それを携帯端末などで修学旅行生が見て、コメントや評価などを 簡単に入力できるようなものなら成立するのかも知れないかな、と 思います。
ブログだからこそ、 リアルタイムで更新されるガイドブックになる様に思いますし、 きちんと手をかけていけば、面白い仕掛けになりそうな気もするのですが・・・
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| 学士力? |
問われる「学士力」、楽じゃないぞ!大学全入時代 9月10日14時44分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000305-yom-soci
中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の大学分科会小委員会は10日、大学卒業までに学生が最低限身に着けなければならない能力を「学士力(仮称)」と定義し、国として具体的に示す素案をまとめた。
えり好みさえしなければ誰でも大学に入れる「大学全入時代」の到来を控え、「大卒者(学士)」の質を維持する狙いがある。各大学に対しても、安易に学生を卒業させることのないよう、卒業認定試験の実施など、厳格なチェックを求める。
今回の素案に示された「学士力」は、「知識」「技能」「態度」「創造的思考力」の4分野13項目。
「知識」では、専攻分野の基本的な知識の習得だけでなく、社会情勢や歴史とも関連づけて学ぶことを、「技能」では、卒業後の社会生活を送る際に必要な能力として、日本語と特定の外国語で読み、書き、聞き、話す力の習得を求めた。 ------------------------------------------------------------------------------------
そもそも、何のために大学に行くのか。 義務教育では無いし、 目的を持って大学に通うのなら こうした認定をする必要すらないのではないか と思うのです。
何かが違う・・・ そんな違和感を感じてなりません。
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| 社会の教育力 |
平手打ち警官に支持多数=電話、メール2千件超す−神奈川県警 9月6日18時1分配信 時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000121-jij-soci
電車内で騒いでいた男子高校生(16)を平手打ちした神奈川県警の巡査長(33)が傷害の現行犯で逮捕された事件で、県警本部に巡査長の行為を「よくやった」などと支持する電話やメールが6日午後4時現在、2000件以上寄せられた。県警監察官室は「巡査長は明らかにやり過ぎだった」として、思わぬ反響に困惑している。 監察官室によると、電話やメールは「よくやったというべきだ」「警官の行動を支持する」「注意できる大人がいない中、警察官の行動は安心できる」「寛大な処置をお願いします」など、ほとんどが巡査長の行為を肯定する内容だった。 これに対し、「厳しく処分しろ」など批判的な内容は4件しかなかったという。 監察官室は「普段、電車内のマナーの悪さに不快感を抱いている人が敏感に反応したようだ」と分析した上で、「警察官として殴る行為は肯定できない。詳しい経緯も捜査中で、巡査長を一方的に英雄視する声には戸惑いを感じる」としている。
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確かに平手は方法として議論が残るとは思いますが・・・
けれど、大切な事が隠されている様に思います。 それは社会の教育力。
社会に出て、 自分の行動範囲が広がり 保護者の目が届かなくなったら 自分を叱る、注意するという人がいないという 環境になってしまっている様に感じます。
見て見ぬふりをする大人たち・・・
これは自分も含めて考えなければならないな、と感じます。
社会に出たら自分は自分、他人は他人 そんな人に無関心な社会になっていないだろうか。 そんな観点で、 人に迷惑を掛けなければいい、という教育も 私は如何なものか、と思います。
人は他人との関わりの中で学び、 助け合い、そして生かされていく。
自分だけの力で生きている、なんてあり得ません。
極端なことを言えば 野生の動物として生きているのではない限り、 どこかで誰かの恩恵を受けているものです。 (いや、野生でも大きな意味では恩恵を受けているかも知れません。)
人と関わらず、何の影響も受けず、 迷惑をかけず生きている、なんてありません。
だからこそ、 多くの人に感謝をし、自らも手を差し伸べることが できる人でありたい、と思うのです。
他人に迷惑を掛けるな、と教えるのは どこか他人との関わりを避けるような教育で好きではありません。 人は人に迷惑を掛けずに生きられないから、 人との関わりを大切にして、 感謝をする心を学ぶ・・・
その様に変わって初めて 人と関わる意識が変わるのではないでしょうか。 それが希薄な現在、 社会の教育力はとても小さなものになっている気がします。
社会が人と関わることにプラスな発想にならない限り 社会が持つ、教育力は強まっていかない・・・ そう思うのです。
社会は関わる我々全員で作るもの。 他人事ではなく、積極的に関わって、 人と人との関わりを形成して初めて動き始めるものです。 平手打ちをしたことだけをクローズアップするのではなく、 手段の是非は別にするとして 社会の教育力という観点で見るなら その行動は決して間違いではない、と思います。
その裁かれ方が 世間に人々にとって 人の関わりに対して消極的になってしまう様な ものにならないことを祈ります。
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| 入学試験は何のため |
<入試問題外注>今春私大の12% 文部省「自粛」を通知 9月6日11時58分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000055-mai-soci
今春の入試問題の作成を予備校など外部に委託した私立大学が、全国578校の12%、71校に上ることが、文部科学省の調査で分かった。一部の科目を任せるケースが多いが、全科目の問題を作らせた大学も18校あった。予備校関係者によると作成費は1科目当たり数十万〜200万円。背景には、近年の入試多様化に加え、大学側の問題作成能力が十分でないという事情もあるようだ。同省は全大学に「試験問題は大学自らが作るのが基本。外部委託は社会的な疑念を招きかねない」と“自粛”を求める通知を出した。【高山純二】 外部委託は法令には触れないが、国会で「機密保持や公平性の点で問題だ」と指摘され、国公私立4年制大を対象に初めて実態を調べた。教科別では、国語49校▽数学・外国語41校▽理科31校▽地理・歴史29校――の順に多かった。国公立大では委託はゼロだった。 大手予備校「代々木ゼミナール」は、02年から大学入試の問題作成を公式に請け負っている。費用は1科目で数十万円から。現在、数十校の入試問題を作成している。大学・短大の総定員数と志願者数が等しくなる「大学全入時代」を控え、各大学は優秀な学生を獲得しようと入試の回数や種類を増やす傾向にある。同予備校教育総合研究所の安藤繁本部長はこの点を踏まえ、「潜在的な需要はまだまだある」とみている。 「河合塾」は00年3月から作成を請け負うことを公表。30校以上から問い合わせがあり、初年度は約20校の問題を作成した。費用は1科目100万〜200万円。だが、情報管理にコストがかかることなどを理由に2年前、撤退した。 予備校関係者によると、入試の多様化に伴って試験問題の「粗製乱造」も目立つようになったという。関西のある私立大では、大学教員のメジャーリーグ観戦記を題材に選び、球場名を答えさせる珍問を出題。高校までの教育課程を無視した悪問も後を絶たない。 名門とされる国立の総合大学でも、教員に試験問題を作るよう説得するのに四苦八苦する現実がある。問題作成に携わると、学会出席や研究に支障が出るためだ。安藤本部長は「外注の流れは今後も止まらないだろう」と指摘する。 ------------------------------------------------------------------------------
私は試験問題を作成するのが好きです。 進学塾でも模擬試験の作成もしていました。 よく難し過ぎると言われるのが難点でしたが・・・
さて、それはそうと 入学試験を外注する、というのは大学ではあり得るだろうけれど 中学や高校ではあり得ないだろうな、と思って見ていました。
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| 体育祭で高校生32人熱中症で搬送 |
体育祭で高校生32人熱中症で搬送…大阪・高槻 9月5日20時23分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000412-yom-soci
5日午前10時35分ごろ、大阪府高槻市別所本町の府立高槻北高校から「体育祭中に、生徒が熱中症の症状を訴えている」と119番通報があった。
市消防本部は、めまいや吐き気などを訴えた生徒1人を搬送した。ところが約1時間後、さらに症状を訴える生徒が相次いだため、再度、通報。
結局、計32人(男子7人、女子25人)が病院に搬送されたが、いずれも軽症だった。学校側は、最初の通報後も競技を続け、2度目の通報後に職員会議を開き、最初の通報から約2時間後に中止を決定した。
同校などによると、通報前に生徒4人が体調不良を訴え、うち1人が病院に運ばれた。通報から約20分間休憩した後、生徒会役員らと相談し、競技の続行を決めた。 --------------------------------------------------------------------------
32人いずれも軽症で良かったです。
気付きませんでした。 大丈夫だと思いました、では済まない という責任を負っているのだから、その判断はとても重要です。
現場にいたら、 20分の休憩で大丈夫だ、と思えたのかも知れません。 結果論で責めるのは難しいところです。
1人が搬送され 4人が体調不良を訴えた段階で中止にしなければならない、と 言う人達も多くいると思いますが、それは結果論。 事前にそれが判断できたかどうかは、甚だ疑問です。
人の様子を外から見ただけで判断するのは 非常に難しいです。
しかし 命を預かる責任という視点で言うのなら 安全が第一であるのは言うまでもありません。
それなら、全てを安全側で管理をしていくのなら この時期に体育祭をすること自体がリスクの高いことである、 と言わざるを得ないのかも知れません。
具体的に線引きをするのなら、 気温が何度を超えたら中止する、 という判断も必要なのかも知れないですね。
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| 台風接近 |
台風9号、関東・東海接近へ=勢力強め北上−気象庁 9月5日12時1分配信 時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000068-jij-soci&kz=soci
台風9号は5日午前、勢力を強めて強い台風となり、伊豆諸島の南の海上を北西へ進んだ。今後、暴風域を伴ったまま関東から東海の太平洋沿岸に接近する恐れがあり、気象庁は大雨や暴風、高波への警戒を呼び掛けた。 同庁によると、9号は5日正午現在、八丈島の南約400キロにあり、時速約20キロで北西に進んでいる。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル。半径90キロ以内は25メートル以上の暴風域となっている。 今後、次第に進路を北寄りに変え、6日朝には伊豆諸島に接近する見込み。同日夜には、関東から東海の太平洋沿岸にかなり接近し、上陸する恐れもある。 伊豆諸島では波の高さが6メートルを超える大しけとなったほか、北日本から西日本の太平洋沿岸部でも次第に波やうねりが高くなり、6日には東日本を中心に大しけとなる見込み。 9号の影響で雨雲が発達し、関東から紀伊半島にかけては5日夕から、東北太平洋側でも6日明け方から、局地的に1時間に30〜50ミリの激しい雨が降る見込み。 ----------------------------------------------------------------------------
今日も瞬間的に激しく雨が降る時があり、 その予兆と言うか、足音が聞こえて来た様な感じがしました。
ここのところ、激しい雨から遠ざかっていた気がしますが 油断していました・・・
9月は台風の季節ですよね。 雨具の準備はしっかりしておきましょう。
そして、傘の忘れ物をしないように・・・ (先日、レストランで忘れてきました・・・ので自分に言い聞かせます。)
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| 「フィルタリング」の利用低迷・・・? |
<携帯電話>「フィルタリング」の利用低迷 保護者も無関心 9月4日15時2分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000056-mai-soci&kz=soci
携帯電話からの有害サイトへのアクセスを制限する「フィルタリングサービス」の利用率が低迷している。子どものネットトラブル回避のため03年から導入されたが、内閣府などの調査では利用率は3%程度にとどまる。携帯電話事業者による啓発活動は最近まで低調で保護者の危機意識も低く、子どもの無秩序なネット利用を許す格好となっている。
フィルタリングは青少年にふさわしくないと思われる学校裏サイトや出会い系サイト、アダルトサイトなどを判別し接続できなくするサービス。NTTドコモ▽ソフトバンクモバイル▽KDDIの3社が無料で提供するが、利用率について各社とも公表していない。 一方、内閣府が3月、小中高生の保護者2000人を対象に行った調査(回答率57.3%)では利用率は3.5%。業界団体の電気通信事業者協会が7月、京都府内での啓発イベントで参加者224人にアンケートした結果は3.1%だった。 総務省は昨秋、3社にフィルタリングの普及促進を要請。以後各社は新規契約時にアクセス制限の利用確認を必須化したり、テレビCMや新聞広告を出すなどの対策を行っている。 有害情報から子どもを守る活動に取り組む「群馬県子どもセーフネットインストラクター活動委員会」は「各社の対策は有害サイトをブロックするから安心という販売促進の色彩が強い。フィルタリング設定をきちんと説明できる販売員も少ない」と批判する。 利用者低迷の原因に、保護者の意識の鈍さもある。NTTドコモによる親へのアンケートでは、利用しない理由として▽子どもの自主性に任せている34%▽有害サイトにはアクセスしないから27%――などとネットへの認識不足が浮かぶ。 フィルタリングソフトの開発大手「ネットスター」の高橋大洋マーケティング部長は「0円や1円で携帯端末が手に入り、パケット代(データを取り込む際の料金)も手ごろ。子どもがウェブにのめりこみやすい状況なのに、保護者は無関心」と話している。 ▽NPO法人「子どもとメディア」の清川輝基・代表理事の話 日本のように、ネットにつながる携帯電話を子どもが自由に使う国は世界でもまれ。事前のネット教育もない。運転技術のない人が、公道で車を運転するようなもので、被害者にも加害者にもなる危険がある。今後は、ネット接続の携帯電話は例えば15歳以上からとし、事前の教育を義務づける立法が必要だと考える。
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| 教員免許更新講習の具体案(文科省) |
必修2日・選択3日…文科省が教員免許更新講習の具体案 8月31日22時39分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000115-yom-soci
2009年度から始まる教員免許更新制について、文部科学省は31日、免許更新時に教員が受ける講習の具体案をまとめ、中央教育審議会の専門部会に示した。
5日間の講習を「必修」(2日間)と「選択」(3日間)に分け、選択では、教員の様々な資質向上に役立てられるよう、多様なメニューを用意することを提言している。
更新制では、幼稚園から高校まで国公私立すべての現職教員が、10年ごとに教員免許を更新。更新時に30時間(1日6時間)の講習を、全国各地の大学で受けることが義務付けられる。
文科省によると、「必修」は全国共通で、〈1〉教員に求められる役割〈2〉発達障害などを抱える子供への対応〈3〉学習指導要領に沿ったカリキュラムの編成方法〈4〉親のクレームなど学校内外の課題への対応――の四つのテーマを学んでもらう。 -------------------------------------------------------------------------------
中身を詳しく知らないので 何とも言えませんが、知識やマニュアルだけを知っていても それを指導に活用し、生徒を引き付けて、 巻き込む事のできる指導力や 授業などで情報を的確に交流させることのできる コミュニケーション能力が無ければ、 結局、教員としての能力は疑わしい。
アナウンサーや役者は 声で物事を表現し、伝える仕事です。 だから、発声のトレーニングを欠かさない。 けれど、教員にはそうしたトレーニングも無ければ習慣もない。 ベテランのアナウンサーでも、そうした反復を欠かさないのに・・・
教師は生徒とコミュニケーションして授業や熱意や その他の人間力を伝えていく仕事です。 決して言葉の字面だけでは伝わらないことも 伝えていく事が仕事です。
それなら、そうした部分のトレーニングや確認を しっかりと点検しておく必要は無いのだろうか・・・
恐らくは 「教員に求められる役割」の部分でやるのかも知れませんが こうした部分は理論というより実践が大切。 果たして、教員免許の更新の研修で トレーニング的な要素も含めた内容が盛り込まれるのか 少し注目をしてみたいです。
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