子供の才能を伸ばす教育を
教師塾、教員研修、セミナー、講演などの活動と、 教育への想い、教育論を語ります。 「教師」「保護者」そして「子供に関わる多くの方」へのメッセージ @T's skill教育技術研究所
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教員免許更新講習の具体案(文科省)
必修2日・選択3日…文科省が教員免許更新講習の具体案
8月31日22時39分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000115-yom-soci

 2009年度から始まる教員免許更新制について、文部科学省は31日、免許更新時に教員が受ける講習の具体案をまとめ、中央教育審議会の専門部会に示した。

 5日間の講習を「必修」(2日間)と「選択」(3日間)に分け、選択では、教員の様々な資質向上に役立てられるよう、多様なメニューを用意することを提言している。

 更新制では、幼稚園から高校まで国公私立すべての現職教員が、10年ごとに教員免許を更新。更新時に30時間(1日6時間)の講習を、全国各地の大学で受けることが義務付けられる。

 文科省によると、「必修」は全国共通で、〈1〉教員に求められる役割〈2〉発達障害などを抱える子供への対応〈3〉学習指導要領に沿ったカリキュラムの編成方法〈4〉親のクレームなど学校内外の課題への対応――の四つのテーマを学んでもらう。
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中身を詳しく知らないので
何とも言えませんが、知識やマニュアルだけを知っていても
それを指導に活用し、生徒を引き付けて、
巻き込む事のできる指導力や
授業などで情報を的確に交流させることのできる
コミュニケーション能力が無ければ、
結局、教員としての能力は疑わしい。

アナウンサーや役者は
声で物事を表現し、伝える仕事です。
だから、発声のトレーニングを欠かさない。
けれど、教員にはそうしたトレーニングも無ければ習慣もない。
ベテランのアナウンサーでも、そうした反復を欠かさないのに・・・

教師は生徒とコミュニケーションして授業や熱意や
その他の人間力を伝えていく仕事です。
決して言葉の字面だけでは伝わらないことも
伝えていく事が仕事です。

それなら、そうした部分のトレーニングや確認を
しっかりと点検しておく必要は無いのだろうか・・・


恐らくは
「教員に求められる役割」の部分でやるのかも知れませんが
こうした部分は理論というより実践が大切。
果たして、教員免許の更新の研修で
トレーニング的な要素も含めた内容が盛り込まれるのか
少し注目をしてみたいです。





プロフィール

moro(諸葛正弥)

  • Author:moro(諸葛正弥)
  • 自己紹介
    ・教育技術コンサルタント
     T's skill教育技術研究所代表
    ・NPO法人交流分析協会会員
     交流分析士
    ・日本教育工学会 会員
    ・建築家

    ■明治図書より
    進学塾講師が書いた日本初の教育図書
    「人気塾講師直伝!イラスト図解でわかるプロ教師力アップ術55」を出版
    現在、第7版
    ■毎日コミュニケーションズより
    「フィンランドメソッド実践ドリル」を出版
    現在、第5版
    ■メールマガジンも発行しています
     「せんせいのスキル」
    e-mail:
    長年の大手進学塾講師経験や研修担当経験を経て「T's skill教師塾」を設立し、塾講師出身の教員研修講師として活動。
    私立中高一貫校、教育委員会、専門学校など研修や講演、顧問などを通じ、学校教育改革を提案中。

    これまでの数々の講演・研修ではこれまでの研修と違う、こういう研修を早く受けたかった、と高い評価を頂いております。

    T's skill「教師塾」を開催
    授業技術の研修・講義など各地で実施
    各種教育セミナーも開催予定
    全国から数多くのお問い合わせを頂いております

    2008年メディア関連の履歴
    ■NHK「おはようニッポン」
    ■TBS「ピンポン」
    ■ラジオ「J−WAVE」
    ■雑誌「R25」
    ■新聞「日刊ゲンダイ」
    ■雑誌「東洋経済」(書評)
    ■出版「フィンランドメソッド実践ドリル」
    ■出版「フィンランドメソッド実践テキスト」

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