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| 記録として残る言葉 |
「うざい」「いけ面」も登場、広辞苑10年ぶり改訂 10月23日23時29分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000013-yom-soci&kz=soci
累計1100万部の売り上げ部数を誇る国語辞典「広辞苑」(岩波書店)が、10年ぶりの改訂(第6版)を行い、「メタボリック症候群」「うざい」「ブログ」など、世相を反映した新語が新たに加わることになった。
特に、情報通信や金融・経済、環境に関する言葉が大幅に増え、新語のうちカタカナ語は4割近くを占めた。初刷30万部で、来年1月に刊行される。
広辞苑の改訂は、1998年以来で、今世紀になって初めて。第5版に収録した23万項目に1万項目を加えて、総項目数は24万項目になった。
新たに収録された語には、「着メロ」「顔文字」「ワンセグ」などIT(情報技術)社会を色濃く反映したもののほか、「癒(いや)し系」「クレーマー」「ニート」「敵対的企業買収」「京都議定書」など、この10年の間に定着した言葉が目立つ。
---------------------------------------------------------------------- チンパンジーと人間の違いで決定的な要素の一つが 文字で記録を残すことができる、だそうです。
言葉を話してコミュニケーションをする動物は人間以外にも 数多くいることが知られていますが、 文字を残し、記録に残すことができるのは人間だけなのだそうで・・・
言葉は使われながら時代と共に変化をしていきます。 日本語も長い間に使われていく内に変化をして 今の状態になっています。
歴史の中で新しい言葉が生み出されて それが新しい日本語として組み込まれていく・・・
それは決して悪いことではなく 歴史でも繰り返されてきたことなはずです。 でも、残すべき、守るべき、日本語の大切な部分は せめて現在を生き、日本語を使う者として 守っていきたい、とも思います。
文字として残すことができるから そうした文化もまた残し、伝えていくことができる。
変わるものと 変わらないもの。 その中で大切なことは見失わないでいたいな、と感じました。
私自身、正しい日本語が使えているか、と問われれば 自信などありませんが・・・
余談ですが・・・ 後世の人はこの広辞苑を読み、 「うざい」という言葉はおよそ2007年あたりから使われ始めた、 という研究などを発表していくのだろうか・・・ と、ふと思ってしまいました・・・
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| 元高校野球児の血が騒ぐ |
しびれる快感、君は打てるか球速200キロ 10月23日20時16分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000412-yom-soci&kz=soci 球速200キロが出せるピッチングマシン 球速200キロのピッチングマシン「スーパーモンスターマシン」が、北九州市小倉北区の「三萩野バッティングセンター」に登場し、人気を集めている。
2年前、プロ野球・横浜のマーク・クルーン投手が日本球界最速の161キロを記録したのをきっかけに、同センターが162キロを出せるマシンを製作。
その後、「もっと速い球を」との声が相次いで寄せられたため、モーターやバネを強化してスピードアップさせた。
ボールが打席に届くまでわずか0・3秒で、まばたきすると見失ってしまうほどの速さ。元高校球児の大学生矢野裕繕さん(22)は「打ち返した感触は“快感”の一言。病みつきになりますね」と興奮気味に話した。
----------------------------------------------------------------------- 私も元高校野球児ですので、 大変興味深いです。
北九州市ですか・・・良いな、と正直思ってしまいます。
時速200キロの速球・・・ 一体どれほどのスピードなのか。
横や後ろで見ているのと バッターボックスに立って体感するのとでは やはり違います。
だからこそ是非、自分で体感してみたいです。
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| 気をつけなければ・・・ |
<体内時計>不眠・時差ぼけ…脳の時計細胞、リズムばらばら 10月22日11時20分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000029-mai-soci&kz=soci
夜更かしを続けると体内時計が狂って不眠などになる「シンギュラリティ」現象が起きるのは、脳に約2万個ある時計細胞の刻むリズムがばらばらになるためであることを、理化学研究所などが突き止めた。同現象を巡っては、時計細胞が一斉に機能を停止するためとの説もあり、30年以上論争が続いていた。不眠や時差ぼけなどの予防、治療に結びつくと期待され、21日付の英科学誌ネイチャー・セル・バイオロジーに発表した。
体内時計は下等動物や植物にも備わる。ヒトなどの哺乳(ほにゅう)類では、脳の奥にある時計細胞が臓器などの時計細胞と同調し、体のリズムを作っている。体内時計が狂うと、細胞の活動に昼夜の差がなくなり、不眠や倦怠(けんたい)感の原因になるとされる。シンギュラリティは1970年に米国の研究者が発見したが、原因は不明だった。
研究チームは、マウスの皮膚の時計細胞を改造し、細胞自身が光を感知するようにして実験した。細胞の活動が鈍る時間帯に光を照射し、試験管内でシンギュラリティを起こすことに成功。時計細胞のリズムがばらばらになることを確認した。
理研の上田泰己チームリーダーは「今後、夜中にどの程度の光を浴びれば体内時計に影響するのかを調べ、予防や治療につなげたい」と話している。
-------------------------------------------------------------------- 夜更かし、と言いますか、 年中、24時間仕事、のようになった私には 大変気になる話題です。
気をつけたいですね。
それにしても 授業をしていて思うのは 深夜夜更かしをする小中学生も増えてきたということ。
そうやって育った子供達にも 何らかの影響が出てくるのかも知れないと思うと心配です。 過度な塾通いとゲームの中毒など・・・ 子供達が夜更かしする要因が多くなっている現在、 健康を子供のうちから考える習慣がないと 通じないのかも知れませんね。
けれど、私も散々夜更かしをしてきた人間ですが 意外と自覚できるような症状としては何も起きていない気がします。 だから、何とも現実味がない、というのもまた事実。
そんな事柄だから 夜更かしはいけないよ、健康に悪いよ、とただ話しても 真実味がない、というより現実味が無いな、と感じてしまいます。
けれど、 蝕まれてからでは遅いので 予防の意味も込めてちゃんと教育することは大切ですね・・・ その時は ただ、理屈を淡々と語るのではなく、 生徒達を巻き込む位の熱意と表現で、 行動を起こしたくなるような授業で意識を変えてあげたいものです。
そうした活動も含めて 健全に早寝早起きできる環境と習慣を 自然に身に付けられる様にしないといけないですね。
私も含めて・・・
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| 不安につけ込む風評 |
ママ心配 うそ「子供被害情報」チェーンメール広がる 10月22日14時30分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000937-san-soci
「大型スーパーで幼児への暴力事件が発生」などと事実無根の犯罪情報を記したチェーンメールが、母親らの間で急速に広がっている。「友達のママに回してください」と携帯メールで転送させる手口で、兵庫県加古川市で起きた女児殺傷事件など児童の安全が脅かされる中、不安をあおる悪質ないたずら。街頭犯罪の発生を携帯メールに速報するシステムは全国の警察で普及しており、デマのメールが広がれば情報の信頼性が損なわれる恐れもある。大阪府警などはホームページ(HP)を通じて注意を呼びかけている。 府警によると、チェーンメールは「大型スーパーで幼児をトイレに連れ込んで、イタズラする事件が相次いでいるとのこと。しかも、口には粘着テープをされて…。ママとは別のトイレに入って、先に1人で出てきたときに狙われた」という内容。「知っていたほうがいい話だから友達に送って、みんなで子供を守ろう!」と訴え、知人らへの転送を呼びかけているという。 チェーンメールは先月中旬以降、神奈川県内に実在の店舗名を記した虚偽の犯罪発生情報がメールで広まり、全国に拡大。発信元は特定されていないが、府内では平野区や阿倍野区、高槻市などで同様のメールが流れ、保護者らから府警に問い合わせが相次いだ。 この神奈川県内のスーパーを管轄する神奈川県警相模原北署は、メールの内容についてHP上で「事実無根」と紹介。同種のチェーンメールなどはリンク先がワンクリック詐欺の可能性もあり、注意喚起している。 転送が繰り返されるうちにメールも変化し、最近では「事実、友達が日曜に○○店1階で、どこかのママが泣きながら、(被害に遭った)男の子を抱きかかえて裏口に入っていくのを見た」などと情報がエスカレートしているという。 府警が導入している防犯情報の速報システム「安まちメール」の場合、約18万6700人の登録者のうち、職種別では主婦が約6万5000人で最多。年代では30代が50・9%を占めている。こうした速報システムは、全国40都道府県の警察で運用されており、それぞれ幼い子供を持つ母親の加入が目立つという。 府警幹部は「うそのメールとはいえ、実際にあってもおかしくない程度の信憑(しんぴよう)性がある。不審者情報に敏感な母親なら事実と信じ込んで一気に広がってしまう」と分析。「不安に思っても事実確認をして、転送しないように」と呼びかけている。 ------------------------------------------------------------------------
この話はmixiでも話題を目にしたことがあるけれど 実際にはどの様なものかは分かっていない様でした。
ただ、信憑性に欠けるので 安易に信じない方が良い、という話になっていた気がします。 それで何らかのトラブルになるかは不明の様ですが 仮に詐欺の類ではなかったとしても 保護者の不安を煽り、 混乱を招いていることは間違いない。
人の不安につけ込んだ行為は許されるものではないはずです。
仮に誰かのために、 という想いがそこにあったのなら 別のやり方があるはずです。
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| 優しい教師像 |
先日、教育実習生を見ていたら こんな光景を見ました。
生徒が授業中に教科書を落とし・・・ それに気が付いた教育実習の先生が それをサッと拾ってあげて渡してあげる。
そういえば 過去振り返ると 自分も物を落とした生徒がいたら 素早く拾ってあげていたな、と思い出しました。
けれど、 その時の生徒の様子を見ていると 何かが違うな、と違和感を覚えてしまい、 数日考えていました。
確かにその光景は 気配りのできる優しい先生像の様ですが 生徒がそれを当然の様に受け取る姿が頭から離れませんでした。
本当にこれで良いのか。 教師が生徒に合わせて 生徒にとって都合の良い教師像になり過ぎてはいないか。 それで、本当に生徒のためになるのか。
優しさと甘さを間違えてはいないか。
子供が何かミスをしたり 失敗をしたり、 勉強面でも問題が解けなくて悩んでいる際に 仕方ないな、と言いながら代わりにやってあげてしまったり 全部解いて見せてしまったりしていないか・・・
そんな時 ふと、思い出したのが 「大人が万能だと子供は育たない」 という言葉・・・
何でもやってあげるのが優しさなのではなく 時として自分で行動させることも重要で、 何かをしてもらった際は感謝をきちんと表現することを 伝えなければならないな、と思いました。
何でも便利に手に入り、 効率重視で楽に結果が得られる時代・・・ 自分で何かをつかみ取り、 自分の責任で行動することを忘れてはいないかな、と感じてしまいました。
授業中、教科書を落としてしまった生徒がいるなら 生徒自身に拾わせて、自分の行動に責任と自覚を持たせた方が 良いのかも知れません。
そんなことを言うと 冷たい人だ、気が利かない人だ、と思われるかも知れませんが 何でも与えてもらえる、 力を貸してもらえるのが当たり前、という 日本の今の恵まれた環境で育った子供達に 最も足りない力がそこにある気がしてならないのです。
尽くしてあげることで 生徒の役に立つ教師像に酔ってはいないか。 優しさと甘さを間違えてはいないか。
たかが 落ちた教科書を拾ってあげる、ということ一つなのですが ふと、優しい教師像とは何だろう、と考えてしまいました。
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