信頼関係群馬の塚田と申します。 「生徒とコミュニケーションをとること」に賛同致します。 日本作文の会の全国大会「2005群馬大会」へご登壇された 星野富弘さんが、小学校6年生の時の作文をご紹介され、 「星野君性質がよく出ていますね」と褒めてくれたことがきっかけで、 文章を書くのが好きになったように思いますと話されていました。 奥様との夫婦げんかの随筆(星野さんの口述を奥様が筆記)も紹介され、 本音や格好悪いことは、お互いの「信頼」がなければ書けませんね、 作文に限らず教育の根本には、先生との信頼がまず必要ではないでしょうか、 とご示唆下さいました。 子どもたちとコミュニケーションを取る余裕を作り出す努力が 現場に求められます。 陰山英男先生は、ご多忙の中、休み時間に子どもにマット運動を 教えたり、 キャッチボールの相手もされていました。 筑波大附属小の坪田耕三先生(現副校長)は、給食時間に 自分の机の隣にクラスの子を毎日一人ずつ招待し、好評だったそうです。 金森俊朗先生は、子ども同士の信頼関係づくりにまで力を注がれています。 一流の実践家から、子どもとのコミュニケーション作りについて、学んで行ければと思っております。 最後に、コマーシャルです。 超一流の講師をお迎えしての教育セミナーを開催します。 残席ございますので、是非、ご参加ください! ―――――――――――――――――――――――――――――― ――☆ 2005両毛教育祭【第7回でき学セミナーinぐんま】☆―― ―――――――――――――――――――――――――――――― ◎詳細 http://www.geocities.jp/ryomonet/forum.html○後援 群馬県・太田市・足利市・勢多郡東村教育委員会、他 ○期日 2005年8月20日(土)〜21日(日) ○会場 太田市民会館・大ホール(群馬) http://www.city.ota.gunma.jp/gyosei/0040a/016/○日程 (主な予定:都合により変更の場合がございます) 【20日(土)】 9:50〜10:50 坪田 耕三 氏(筑波大学付属小学校・副校長) 「『なぜ』に培うハンズオン・マス」 11:00〜12:00 久埜 百合 氏(NHK[えいごリアン」制作企画委員) 「子どもの学びの力を育む小学校英語」 13:00〜14:00 金森 俊朗 氏(金沢市立西南部小学校教諭) 「子どもと共に 意味ある楽しい学びの創造を」 14:15〜15:15 横山 験也 氏(日本基礎学習ゲーム研究会・会長) 「わかった!できた!もっと! 授業で使える一押しソフト」 15:30〜16:30 陰山 英男 氏(尾道市立土堂小学校長、中教審臨時委員) 「解決!学力低下問題」 *18:30〜 懇親会(太田グランドホテル http://www.ohtagrand.com/ ) 【21日(日)】 9:30〜10:30 星野 富弘 氏(詩画作家) 「倉賀野中学校の思い出とその後」(ビデオ映像予定) 坂本 正幸 氏(勢多郡東村・村長、富弘美術館長代理) 「富弘さんと山の向こうの美術館」 10:45〜11:45 野口 芳宏 氏(日本教育技術学会・名誉会長) 「教育の根本原則は何か」 ○参加費 4000円(会員・学生・保護者:3000円、当日500円増) ☆でき学セミナー公式HP http://www.geocities.jp/dekigaku/------------------------------------------------------------ 塚田直樹@両毛教育ネットワーク http://www.geocities.jp/ryomonet/『kyositu.comニュース』 http://www.mag2.com/m/0000025756.htm
【2005/08/10 13:49】
URL | 塚田直樹 #75/q1m.o [ 編集]
コメントありがとうございます。 私は進学塾で講師をしていますが 生徒とのコミュニケーションを大切にしています。
定期的に生徒を1人1人呼んで個別に話をする機会を作ったり すれ違う度に挨拶する習慣などを通じて 生徒とのコミュニケーションと声掛けを行なっています。
素晴らしい活動をしていらっしゃいますね。 私の活動はまだまだ始まったばかりで小さいですが 今後とも宜しくお願い致します。
【2005/08/13 22:32】
URL | moro #- [ 編集]
教員 あなたは学校の教員として働いたことがあるのですか? もしないなら、なぜ学級運営のことを語れるのですか?
コミニケーションをとることが大事なんて当たり前過ぎですよね?
【2005/08/29 09:33】
URL | nrs #- [ 編集]
nrsさん、コメントありがとうございます。 仰るとおり、コミュニケーションを取ることが大切だ、ということは 当たり前過ぎることです。
私は学校の教員として勤務をしてきた経験はありませんが、 授業をするだけでなく、 毎年、数多くの生徒と過ごし、学校では無いにせよクラスを 運営してきました。
当然、学校のクラス運営とは異なりますが進学塾でのクラス運営 における技術にも実際に学校の先生方からのアドバイスを頂きながら これまでに、お互いの経験やノウハウを合わせた中で、 生徒の気持ちをつかみ、保護者と対話しクラスを導くことに関して学校の 学級経営に活かすことができるものがあると確認してきました。
しかし、ご指摘の通り、 私自身は学校の教員ではありませんので、 nrsさんの様に感じられる方は多いと思います。
最後に コミュニケーションを取ること、は当たり前なんですけれど 現実に学校を見させて頂くと、残念ながらその当たり前のことが 効果的に理解されていないことも多いものです。 ただ、しっかりと実践できている方も数多くいらっしゃいますし、 教員を批判することが目的ではありません。 しかし、この件につきまして 不快に感じられてしまったのであれば、その点につきましては 深くお詫び申し上げます。
【2005/08/29 16:25】
URL | moro #- [ 編集]
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