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こんにちは。
本当にそうですね。学校の先生が塾を敵視することは昔に比べたら少なくなってきたように感じますが、塾の側はどうなのか...。 私は学校の先生のブログにもコメントしたりしてますが、ブログ上でも双方の交流があまり盛んでない気がするのはとても残念です。
【2005/09/02 11:32】
URL | 桐 #- [ 編集]
保護者は、どちらかというと塾の講師の方を信用しやすいようです。その結果、保護者までもが学校の先生に批判的になります。間に挟まれて、歪んでいくのが子どもたちです。 子どもにしてみりゃ、みんな「大人」です。生きていく上での見本にすべきサンプルとしては、みんな同じはずなのに、それぞれが否定したら、何を信じればよいのかわからなくなります。 今の子どもの中で、学校、塾、家のそれぞれで違う顔を見せる子がいます。犠牲者は、子どもたちなのです。
それぞれ役割があります。なのに勉強を教えるというくくりでしか見ようとしないから、ゆがんだ判断が産まれてしまうと思います。とくに塾の講師は、学校の先生の批判をするほうが多く、子どもがそれに洗脳されている傾向があるのでは。そうではないことをもっと声高に言っていくべきです。
【2005/09/03 05:19】
URL | いずみ #DQkdwJkk [ 編集]
桐さん コメントありがとうございます 本当にそうですね。もっと交流が生まれると良いですよね。 お互い頑張っていきましょう。
【2005/09/03 10:39】
URL | moro #- [ 編集]
Jack Amanoさん コメントありがとうございます。 そうですね。一番の被害者は子供達になってしまうんですよね。 でも、お互いがまだまだ閉ざされていて、前途多難な感じがします。
【2005/09/03 10:41】
URL | moro #- [ 編集]
いずみさん、コメントありがとうございます。 それぞれに役割がある。その通りだと思います。 役割分担はとても大切ですし、勉強さえできれば良い、 勉強さえしていれば良い、という考え方では偏っているんですよね。
特に最近の子供は、学校に行く意味が無い、と言うようになりました。 困ったものだな、と思いますが、 その責任の一端は塾講師にもあると思いますので 日々、学校の大切さを話しています。
【2005/09/03 10:46】
URL | moro #- [ 編集]
その通りですが… こんにちは >互いがお互いを >「分かっていないくせに」と非難し合うのは止めて >お互いの良い部分や使えるノウハウを共有し合う環境を >作ることができたら良いな、と思うのです
本当にそうですね。深く共感します。ロ_ρ゛(・・ )ポチ ただ、公立学校では、様々な学力レベルの子に対応しなくてはならないことから、ややもすると、進んだ子にとって退屈なのではないだろうかと思っています。学習の進んでいる子の知的好奇心にも応えていける授業を目指さないと、子どもたちの不満は解消されないと思うのです。
単純な問題ではありませんが principさん、コメントありがとうございます。 そうなんですよね。 進んだ子にとって、学校は退屈な場所となっているかも知れません。 例えば、インドでは普通の授業とは別に午後、発展した内容の 補習授業を行なって、IT系に進みたい子供達が自主的に参加 をしたりしているそうです。
全員が同じ環境で授業を受けることのメリットもありますし、 学力で分ける授業をするメリットもあります。 学校の中でそれを使い分けることができると良いですよね。
従来型のクラス授業と目的別授業の併用。 可能な提案だとは思いますが、いかがでしょうか?
【2005/09/03 16:23】
URL | moro #- [ 編集]
はじめまして、中学受験生の子どもがいます。
息子は、塾に通い始めたとたん、まずその魅力に取り付かれ(^^;)ぜったいに塾をやめたくないという気持ちで勉強を続けています。 学校では得られないような知識が好奇心をみたし、さらにもっと知りたいと塾を圧倒的に信頼しているようです。
親は塾がいいとか学校がいいとか、何も言わなかったのに、子どもが自分で感じ、そういう価値観になってしまったようです(^^;)
学校の先生は、その役割で一生懸命やっておられる方もいらっしゃいますが、子どもにとって理不尽な扱い(多くの生徒を見ているのでしかたないですが、勝手な思い込みで生徒を叱りつけたり、課題を提供したり、いろいろあるようです^^;)を受けることもあり、その上、学業では見劣りする以上、魅力はなくなっていってしまうようです。(^^;) 難しいですよね(^^;)
【2006/03/21 17:04】
URL | 母さくら #- [ 編集]
母さくらさん、コメントありがとうございます。 息子さん塾が好きになっていらっしゃるんですね。
学校の先生も一生懸命に取り組んでいらっしゃる方が大勢います。
しかしながら 母さくらさんが仰るように子供にとって理不尽な扱い、ということも 数多く耳にすることもまた事実です。
原因は何か、をここで語るのは不適切とは思いますが、 数多くの先生が悩んでいることもまた事実です。
先生を目指す方を対象にした教師塾が最近、増えてきましたが その様に現役で悩む先生を助ける教師塾が無いんです・・・ 今、現場を良くするために何ができるのか、考えたいですよね。
学校と塾の両方で 子供が様々なことを吸収しようと頑張る姿が増えたら良いですね。
【2006/03/23 17:00】
URL | moro #- [ 編集]
進学塾のことを記事にしようと思い、再度、この記事を読み直してみて「う〜ん いいなあ」と思いました。
引用の上、トラックバックさせていただきますね。宜しくお願いします。
なお、yoshijiさんの「聖ヶ丘小校長日記」では子どもたちと教師、そして保護者や地域が、それぞれ力を出し合っている姿が豊富なスナップで伝わりますよ。
【2007/03/04 07:05】
URL | princip #/.OuxNPQ [ 編集]
princip先生、ご無沙汰しております。 トラックバック有難うございます。
yoshijiさんのブログ拝見しました。 写真、良いですね。 目線の暖かさが伝わります。 人が集まり、力を出し合う。 学校とは、こうでありたいですね。
【2007/03/04 08:41】
URL | moro #- [ 編集]
初めまして。 わたしは小学校の教師ですが、塾の先生の考えになるほどと思いました。 確かに学校の教師と塾と敵対しては、子ども達のためになりませんね。
【2007/03/11 09:08】
URL | piano #- [ 編集]
pianoさん、コメントありがとうございます。 初めまして。本当にそうですね。 私も学校の先生の考えや意見になるほど、と感心をした 事が何度もあります。子供のために貢献できるそんな仕事を できたら嬉しいです。
【2007/03/13 02:22】
URL | moro #- [ 編集]
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