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安全性 こんにちは
私は、「安全性」ということに関しては、採用は関係ない気がします(言うのは簡単だけど、どういう基準を設ければいいのかさっぱり浮かんでこない)。 問われるべきは、塾側の管理体制じゃないかと。
今回の事件でも、監視モニターはあったわけだから、問題はそれを講師がスイッチを触れるところに置いてあったことだと思うし、講師と生徒が2人っきりにならないように講師に指導したり事前に生徒に注意したりしていれば、一人だけ呼ばれたときに他の生徒から抗議が上がったりしてひょっとして事前に止められたんじゃないかとか考えてしまいます。
きれいごとや一時の感情で、命にかかわる問題を論じてほしくないなあ・・・
【2005/12/23 02:41】
URL | ゆう #- [ 編集]
ゆうさんコメントありがとうございます。 少し誤解をさせてしまったようで申し訳ございません。
もちろん、塾側の管理体制は必要でしょう。 教室が外から中が見れない様な環境では問題ですし 生徒とのスタンスに関しての指導は必須です。
しかし、講師の質、採用の問題は以前からあることなのです。 現在、実際に大きな塾は企業化し 拡大化をしていく中で、講師を採用する際に人材を選ぶより 頭数を揃えること、が優先してしまっていることも否定できません。 当然、研修体制は改革されていっていますが、 拡大のスピードにまだ追いついてはいない塾もまた多いのです。
その結果として 生徒とのスタンスに関する指導をしても それに従わない、受け入れることができない様な講師も後を絶ちません。 人材不足から自分が抜けると授業に穴が空いて 塾側が困るという足元を見て、やりたい放題の講師も少なからず 出現します。
ですから、管理をするためにも、徹底するためにも それぞれが別の問題なのではなく、密接に関係した問題であると 考えて捉えていかなければいけません。
教員採用とは異なり、アルバイトでも講師になれる敷居の低さが ある以上、採用の段階で講師の資質をできる限り見抜いて 防げることは事前に防がなければいけません。
その様に採用を絞っていくのなら、拡大化路線は見直していくべきでしょうし 研修を見直して密度を高めていくことへの転換を図ることになるでしょう。
採用の段階で事前に分かる事は限られていますが・・・ 決してきれいごとでは済まされない、大切な問題です。 だからこそ、世論が動いているときに見直すべき部分は徹底的に見直して欲しいものですね。
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