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普段「教える」ことだけに特化している人間を集めて「教える」ことを「教える」わけですからさぞ大変だと思います。 ブログを読んでて素朴な疑問なのですが、研修を受けに来る人はなぜ講義に対して批判的、挑戦的、自分に対して保守的なのでしょうか?日常の自分に不足感を感じたり、更なる高みを望んで受講されているのであれば、反発するのではなく、多くのことを吸収することのほうが大事だと思うのですが・・・ 皮肉にもここで諸葛さんが書いている内容、指摘は一般的な社会では議論するまでも無い程度の常識です。営業でも販売でもコミュニケーションは大切ですし、相手の性格や態度は選べないですから。 先生の場合相手する対象が自分より格下なのできっと研修や日常生活にもその癖が抜けてないのでは・・・と思います。 ひどい言い方かも知れませんが、先生が「先生」であるのは限られた一定のフィールドだけなのだと自覚してほしいものです。 日本の未来を担うのは今の子供、その子供の未来を与えるのが先生 というくらいの意識で頑張ってもらいたいです。
【2007/03/03 15:59】
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☆さんコメントありがとうございます。 そして、申し訳ございません誤解を生んでしまいました。 私の教師塾に来られている方の名誉の為にも 弁解させて頂きます。 教師塾に参加されている受講生は、ほとんどが意欲的です。 とても熱心な方が多いです。 新人でも驚くほど、真剣です。
けれど一方で、私は学校長などの要請で 校内研修の講師を行なうことが多々あるのです。 その場合は、必ずしも出席したい、 という先生方ばかりではない、 研修として強制的に参加をさせられているという一面 だけではなく更には塾講師風情が何しにきた。 と思われることも少なくないのです。
きっと、そんな部分が 上記の様な現象を生んでしまっているのではないかな、と 思います。 また、その辺りは私の力量不足でもあるな、と反省させられる ところでもあるのです。
☆さんの疑問に思われている部分、 誤解を招いてしまって申し訳ございません。
【2007/03/03 16:43】
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