子供の才能を伸ばす教育を
教師塾、教員研修、セミナー、講演などの活動と、 教育への想い、教育論を語ります。 「教師」「保護者」そして「子供に関わる多くの方」へのメッセージ @T's skill教育技術研究所
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民主党の教育政策ってどんなもの
<参院選>民主第1党 早期の衆院解散・総選挙狙う
7月30日4時49分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000025-mai-pol&kz=pol
 民主党は改選32議席を大幅に上回り参院の与野党逆転に成功し、第1党に躍り出た。29ある1人区の争奪にかけた小沢一郎代表の戦略は的中、ぶ厚い自民党の岩盤を崩した。小沢氏にとって、93年の非自民政権樹立以来と言えるほどの政治的完勝となった。次期総選挙での政権交代に向け、与党を早期の衆院解散に追い込むシナリオを描いており、攻勢を加速することは確実だ。
 「小沢代表は喜んでおられると思うが、まだ話もしていない。(昨年4月の)代表就任の日から選挙が始まっていたような活動ぶりだった」。体調を崩した小沢氏に代わって記者会見した菅直人代表代行は29日夜、こう話した。
 今回、小沢氏は二つの勝負に出た。一つは地方の1人区に重点を絞ったこと。もう一つは野党過半数を実現しなければ政界を引退する覚悟を示し、勝敗ラインを明確にしない安倍晋三首相との差別化を図ったことだ。
 事実、地方重視戦略は徹底した。昨年5月に山形県から始めた1人区行脚は公示日までにほぼ3巡した。公示後も14回の街頭演説はすべて1人区。候補者には「私とは別の所で一人でも多くの人に訴えかけろ」と同行を断り、ヘリコプターや小型チャーター機を乗り継ぎ、あえて人の少ない山間部に分け入った。
 「小泉、安倍政権は改革と唱えているが、東京と地方の格差、所得、貧富の格差はますます広がっていく」と格差是正、農業重視のアピールを繰り返した。握手を切り上げようとする党職員を制し、にこやかに手を差し出す姿に、各地でお年寄りらも「案外、優しそう」と笑顔で歓迎した。
 自民陣営が目を疑う光景も現れた。岡山選挙区では、これまで保守勢力を推してきた建設業者が小沢氏の講演に顔を見せ、関係者を驚かせた。
 一方、都市部無党派層には年金記録漏れ問題の追い風が吹いた。生活重視のメッセージを出したことも功を奏した。
 今後、小沢氏にとってはいかに有利なタイミングで衆院を解散に追い込み、総選挙で政権交代を実現できるかが課題となる。まず参院を攻勢の足場とするため、民主党は臨時国会で参院議長の奪取を狙う。菅氏は会見で「わが党が第1会派になるので、当然、議長(を取り)に出ていく」とアピールした。
 野党主導の参院になれば、首相への問責決議案を本会議に提出した場合、賛成多数で可決される公算が大きい。同案に法的拘束力はないが、政治的意味合いは重く、続投表明した安倍首相に対し、提出時期を慎重に探ることになりそうだ。菅氏も会見で「国民の審判の結果と全く矛盾する行動を取っているのは理解できない」と批判した。
 また小沢氏は参院で与野党が逆転した場合、自民党を巻き込む形で政界再編が起きる可能性にも言及している。政治資金規正法改正案や年金改革関連法案など与党との対決法案を参院で提出し、与党を揺さぶる展開も予想される。
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民主党は当然、ここで勢いに乗って
政権交代に向けて動き出してくることでしょう。

実務的な面で本当に動かせる力があるのか、と言えば
それはきっと誰も分からないのかも知れませんが、
これまでほとんど自民党が支配してきた土台が固まった所へ
入り込むのでやり難いだろうな、と感じるのは私だけでしょうか。

さて、民主党が政権を取った場合、
教育に関して興味深いことがいくつかありました。




一つは現行の教育委員会制度の廃止。
教育の責任は自治体の長が責任をもって、教育行政を行なう。

そして、現場の教育は「学校理事会」を設置して
地域立学校として運営を行なう、ということ。

面白いとは感じましたが、
教育についてはやはり、教育に関する専門的な知識を有する
方々に指揮を執って頂きたいものです。
政治的な柵を抱えて、それに振り回されてしまう様な印象も
あり、何となくですが不安も感じます。
詳しくはこれから勉強しようと思いますが・・・


さて、気になるのは
高等学校は、希望者全入とし、無償化すること。
これはどうなんだろうか・・・
無償化していくのは結構ですが、希望者全入という事の中身を
知りたくなりました。

全般的に耳障りの良いことが並んでいる印象なので
逆に、本当にそれで良いのか、迎合し過ぎて学校・教師が
指導者として相応しいパフォーマンスを発揮できる環境を作る
ことはできるのか?
という点に疑問を感じました。

まだ政権交代ではないので、気が早いですが
ちょっと政策の中身を詳しく勉強してみたいと思います。

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moro(諸葛正弥)

  • Author:moro(諸葛正弥)
  • 自己紹介
    ・教育技術コンサルタント
     T's skill教育技術研究所代表
    ・NPO法人交流分析協会会員
     交流分析士
    ・日本教育工学会 会員
    ・建築家

    ■明治図書より
    進学塾講師が書いた日本初の教育図書
    「人気塾講師直伝!イラスト図解でわかるプロ教師力アップ術55」を出版
    現在、第7版
    ■毎日コミュニケーションズより
    「フィンランドメソッド実践ドリル」を出版
    現在、第5版
    ■メールマガジンも発行しています
     「せんせいのスキル」
    e-mail:
    長年の大手進学塾講師経験や研修担当経験を経て「T's skill教師塾」を設立し、塾講師出身の教員研修講師として活動。
    私立中高一貫校、教育委員会、専門学校など研修や講演、顧問などを通じ、学校教育改革を提案中。

    これまでの数々の講演・研修ではこれまでの研修と違う、こういう研修を早く受けたかった、と高い評価を頂いております。

    T's skill「教師塾」を開催
    授業技術の研修・講義など各地で実施
    各種教育セミナーも開催予定
    全国から数多くのお問い合わせを頂いております

    2008年メディア関連の履歴
    ■NHK「おはようニッポン」
    ■TBS「ピンポン」
    ■ラジオ「J−WAVE」
    ■雑誌「R25」
    ■新聞「日刊ゲンダイ」
    ■雑誌「東洋経済」(書評)
    ■出版「フィンランドメソッド実践ドリル」
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