子供の才能を伸ばす教育を
教師塾、教員研修、セミナー、講演などの活動と、 教育への想い、教育論を語ります。 「教師」「保護者」そして「子供に関わる多くの方」へのメッセージ @T's skill教育技術研究所
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気をつけなければ・・・
<体内時計>不眠・時差ぼけ…脳の時計細胞、リズムばらばら
10月22日11時20分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000029-mai-soci&kz=soci

 夜更かしを続けると体内時計が狂って不眠などになる「シンギュラリティ」現象が起きるのは、脳に約2万個ある時計細胞の刻むリズムがばらばらになるためであることを、理化学研究所などが突き止めた。同現象を巡っては、時計細胞が一斉に機能を停止するためとの説もあり、30年以上論争が続いていた。不眠や時差ぼけなどの予防、治療に結びつくと期待され、21日付の英科学誌ネイチャー・セル・バイオロジーに発表した。

 体内時計は下等動物や植物にも備わる。ヒトなどの哺乳(ほにゅう)類では、脳の奥にある時計細胞が臓器などの時計細胞と同調し、体のリズムを作っている。体内時計が狂うと、細胞の活動に昼夜の差がなくなり、不眠や倦怠(けんたい)感の原因になるとされる。シンギュラリティは1970年に米国の研究者が発見したが、原因は不明だった。

 研究チームは、マウスの皮膚の時計細胞を改造し、細胞自身が光を感知するようにして実験した。細胞の活動が鈍る時間帯に光を照射し、試験管内でシンギュラリティを起こすことに成功。時計細胞のリズムがばらばらになることを確認した。

 理研の上田泰己チームリーダーは「今後、夜中にどの程度の光を浴びれば体内時計に影響するのかを調べ、予防や治療につなげたい」と話している。

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夜更かし、と言いますか、
年中、24時間仕事、のようになった私には
大変気になる話題です。

気をつけたいですね。

それにしても
授業をしていて思うのは
深夜夜更かしをする小中学生も増えてきたということ。

そうやって育った子供達にも
何らかの影響が出てくるのかも知れないと思うと心配です。
過度な塾通いとゲームの中毒など・・・
子供達が夜更かしする要因が多くなっている現在、
健康を子供のうちから考える習慣がないと
通じないのかも知れませんね。

けれど、私も散々夜更かしをしてきた人間ですが
意外と自覚できるような症状としては何も起きていない気がします。
だから、何とも現実味がない、というのもまた事実。

そんな事柄だから
夜更かしはいけないよ、健康に悪いよ、とただ話しても
真実味がない、というより現実味が無いな、と感じてしまいます。

けれど、
蝕まれてからでは遅いので
予防の意味も込めてちゃんと教育することは大切ですね・・・
その時は
ただ、理屈を淡々と語るのではなく、
生徒達を巻き込む位の熱意と表現で、
行動を起こしたくなるような授業で意識を変えてあげたいものです。

そうした活動も含めて
健全に早寝早起きできる環境と習慣を
自然に身に付けられる様にしないといけないですね。

私も含めて・・・


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プロフィール

moro(諸葛正弥)

  • Author:moro(諸葛正弥)
  • 自己紹介
    ・教育技術コンサルタント
     T's skill教育技術研究所代表
    ・NPO法人交流分析協会会員
     交流分析士
    ・日本教育工学会 会員
    ・建築家

    ■明治図書より
    進学塾講師が書いた日本初の教育図書
    「人気塾講師直伝!イラスト図解でわかるプロ教師力アップ術55」を出版
    現在、第7版
    ■毎日コミュニケーションズより
    「フィンランドメソッド実践ドリル」を出版
    現在、第5版
    ■メールマガジンも発行しています
     「せんせいのスキル」
    e-mail:
    長年の大手進学塾講師経験や研修担当経験を経て「T's skill教師塾」を設立し、塾講師出身の教員研修講師として活動。
    私立中高一貫校、教育委員会、専門学校など研修や講演、顧問などを通じ、学校教育改革を提案中。

    これまでの数々の講演・研修ではこれまでの研修と違う、こういう研修を早く受けたかった、と高い評価を頂いております。

    T's skill「教師塾」を開催
    授業技術の研修・講義など各地で実施
    各種教育セミナーも開催予定
    全国から数多くのお問い合わせを頂いております

    2008年メディア関連の履歴
    ■NHK「おはようニッポン」
    ■TBS「ピンポン」
    ■ラジオ「J−WAVE」
    ■雑誌「R25」
    ■新聞「日刊ゲンダイ」
    ■雑誌「東洋経済」(書評)
    ■出版「フィンランドメソッド実践ドリル」
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