そうなんです、他人事じゃないんです。>なぜ、そこまで医師の絶対数が不足するのか
それは、医療には限界があるのでどんなに手を尽くしても患者が亡くなることはあるのに、病気が元で亡くなるケースでも「医師が殺した!医療ミスだ!」という訴訟が増えたことが関係しています。
それから、昔は助からなかった病気が今は助かるようになり、複数の重篤な病気を1人の患者が持ってるケースが増えました。つまり、ひとりの医師が持つ患者の数は国民の数以上に多いということです。
また、モンスター患者やコンビニ受診なども医師を疲弊させる原因です。疲れきった医師は過労死する前に病院を去ります。医師も人間なので去るのは当然で...中には過労死したり自殺してしまう医師もいます...
医師は高給なイメージはありますが、36時間連続勤務をしたり休日も呼び出されたりしてると時給に換算すると800円くらいだそうですよ。
私たち一般市民がすべきことは、今現在、前線で奮闘している医師たちを守ることです。そのためにはまず現場の惨状を1人でも多くの人に知ってほしいんです。私は一般人ですが、医療ブログなどで実態を知りました。↓は信憑性の高いブログです、是非読んで下さい。
新小児科医のつぶやき http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20081203
天漢日乗 http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/
ななのつぶやき http://blog.m3.com/nana/
産科や小児科だけではなく、どの科の医師も不足しています。
このまま医療崩壊が進めば外科や内科での受け入れ不能事件も起きるでしょう。おっしゃるように他人事じゃないんです。医療崩壊を少しでも食い止めたいんです。
どうかこの機会にぜひとも医療の惨状について知って下さい。
お願いいたします。突然長々とコメントして失礼しました。
【2008/12/04 07:32】
URL | 一般人の患者です #RBgDPDE. [ 編集]
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【2009/06/15 21:11】
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