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諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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【自ら考え、学ぶ授業をつくる】その1
自ら考え、学ぶ授業


決して難しい話ではありません。
そして魔法のテクニックも必要ありません。

要は、
生徒が自主的に学習し、
知恵をシェアしながら共に高め合い、
教師がその演出をすれば良い、のです。


ですが、まず、
自主的に学習させるのが難しい、と言われます。

いえ、
「させる」と考えるから余計に難しいのです。

自分で勉強しなさい、
と言われて、「やりたい」になるか、といえば
簡単にわかると思いますが、自主的に学習「させる」という発想から捨てなければいけません。



知恵をシェアする、共に高め合うというのも、
生徒に任せていては不可能、と言われます。
確かに、初期の段階では不可能でしょう。

ですが、
一時期を切り取って考えるのではなく、
それは、生徒の中の「当たり前」をどのように変容させるのか
をきちんと考え、演出するのかで大きく変わっていくものです。


そして、
大切なのは、教師の演出、です。
教師が何をどのように演出するのか、で
学習空間の質は大きく変わります。

教師は知恵をシェアし、高め合うためのメンバーの一員であり、
思考を深め、視野を広げるためのきっかけを生み出す力を持つ存在でもあります。

さらに
生徒が自主的に学習したくなる環境を見守る存在でもあります。


そうした環境を演出するため、
教師は多くの役割を担っていると言えるでしょう。


自ら考え、学ぶ授業を演出することのできる教師を育てるために、
教師塾を開講いたします。


T's skill教師塾2012年4月開講



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