諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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優柔不断な子どもにならないようにするために
優柔不断になるのはなぜでしょう。

それは、
決断する基準が自分の中で定まっていない、
ということが一つの要因と言えます。

決断する基準、というのは
どのように定まっていくのでしょうか。

それは一見、
ロジカルな思考で決まっているように見えますが、
実は最終的な決断は感性で行なっているのです。

要は
「こっちにしよう」
「こっちの方が良い気がする」
そんなフィーリングで決まっている・・・
自分の意志は・・・気持ちはどうなのか、
という決断をしているのです。


ですから、
いくら理屈をこねて選ばせようとしても、
決断力はなかなか培われません。

必要なことは、
迷うような選択肢を自分で決めるという経験を
どれくらい積み重ねたか、ということでしょう。

小さい頃から
着る物も含め、コーディネートに失敗しても、
親が恥をかいてもいいから、自分で選ばせ、決めさせる、
という小さな習慣からはじめ、
様々な場面で、自分で決める、という癖をつけていくと、
物事を選び、決断する、という感性が養われていきます。

自分なりの決める基準、というものも
形作られていきます。

ですから、
決断できる子どもに育てようと思うのであれば、
子どもにいくつかの選択肢を示し、
自分で選ばせる習慣を作ってみましょう。


■目次
 ・1.子どもの気持ち  ・・・子どもの心理に関するコラムです
 ・2.やらない子の習慣・・・勉強をしない子の傾向から背景を分析します
 ・3.学ぶ習慣づくり  ・・・学ぶ習慣をどのようにつくるのかという課題を取り上げたコラムです
 ・4.塾選び       ・・・塾選びに関するコラムです


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