諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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自律した習慣を身につけるには
子どもに、自分で考え、行動する、
という自律した行動ができるようになって欲しい、
というのは誰もが思うことでしょう。


しかし、なかなかそれは実現しない。
単なる理想論、と思われるかも知れません。

けれども家族の距離感を変えることで、
自然と身についていくものなのです。

それは、学習でも、遊びでも、
部屋に閉じこもって行なわせるのではなく、
家族の生活の中でお互いに気配りをしながら
行なうようにすることです。

お互いが今、何をしているのか、を見て
何をして良くて、何をしては良くないのか、
それを日常的に考えて行動する・・・

もちろん、
過渡期において、
喧嘩もあるでしょう、トラブルもあるでしょう。
けれど、そうした軋轢を通じてこそ、
お互いの距離感を学び、尊重し合う関係が作れるのです。

その中で、
TPOに合わせ、自分がどう動くべきかを知り、
衝動的に、好き勝手に行動するのではなく、
理性的に、自律をした判断で行動を起こす習慣が
少しずつ身についていきます。

それに
家族間での生活におけるトラブルにすら向き合えないのに、
社会に出てから他人とのトラブルには向き合って解決策を
見出せる、などという都合の良い話にはならないことは明白です。

要は、
家族同士の距離感が一定以上に近づいてきたとき、
生じる干渉やトラブルがあるからこそ、
自らを律し、上手く関係を構築しようとする
必要性を実感できるため、成長していくのだと思うのです。


では、いかに家族の距離感を縮めていくのか。
その第一歩が、リビング学習だと思うのです。

正しくは、「ダイニング学習」だと思っているのですが・・・

学習の場を子ども部屋からダイニングに移していきませんか。



■目次
 ・1.子どもの気持ち  ・・・子どもの心理に関するコラムです
 ・2.やらない子の習慣・・・勉強をしない子の傾向から背景を分析します
 ・3.学ぶ習慣づくり  ・・・学ぶ習慣をどのようにつくるのかという課題を取り上げたコラムです
 ・4.塾選び       ・・・塾選びに関するコラムです


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この記事に対するコメント

今の時代、都合の悪いことはいくらでも嘘をつき隠蔽する教育関係者、学校組織。

そういったものから自立、自律するべきだね。

机上の空論でなくて、実践してきた者として。
【2013/10/02 13:25】 URL | ちゃりこ父 #HNx9DpH. [ 編集]


ちゃりこ父さん
コメントありがとうございます。
ブログも少しばかりですが、拝読させて頂きました。
私は教育学部の出身でも、学校の先生でもありません。
元々は建築設計の仕事をしていた人間が、外から風穴を開けようと転身した者です。
表現はともかく、教育の世界はとてもクローズされた世界である、と私も強く感じます。風通しの良い業界ではありませんし、外部の人間に対する風当たりはとても強いです。まるで異物を排除するかのように。
でも、その中で停滞していること、負の遺産も多くあることは周知の通り、です。
だから、教育の世界は変わらなければならないのは事実なのです。

かつては私塾が公教育にも影響を与え、学校が作られていったように、
民間の力で、教育の世界に一石を投じることは可能だと信じています。
また、学校教育が万能という考えは持っていませんが、変わらなければ、
という志を持って動いている先生たちがいることもまた確かです。

そして、学校にすべての教育を委ねるのは不可能です。
ですから、学校のような公教育から自律しようとする意識が
すべての保護者とご家庭に必要であることもまた、
間違いのない事実だと思います。

実際に公教育の現場や、私学の改革に携わって、
その壁の厚さに驚くことも、もちろんありますが、
諦めることなく、人が人に伝える教育の力を信じて、
ちゃりこ父さんにすれば机上の空論なのかも知れませんが、
日々、現場の先生と向き合い、微々たる力ではあるけれど、
少しでも教育の世界を良くできるように、
自分のできることに対して精一杯努めたいと思います。

若輩者が無礼を申し上げまして失礼致しました。
またどうぞ宜しくお願い申し上げます。
【2013/10/02 14:59】 URL | moro #- [ 編集]


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