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諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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生き方の軸
これはとても重要なこと、だと思います。

要は「どう生きたいか」



その信念に従って、
それぞれの人が事を成そうとしている。

けれど、
その軸がない人は
何を基準に物事を判断して良いのかが
分からなくなるから、決められないし、ブレてしまいます。



マスコミの報道というのは、
そうした人たちの格好の拠り所になります。
「マスコミでそう言ってた」ということが、
判断の基準になり、それがいつの間にか、
自分の意見にすり替わっていくことも多いのではないでしょうか。

私達は、
そこで盲目になって正しい判断ができなくなっているかも知れない、
という危機感を持っていなければならないようにも思います。

いつだったか
「新聞を疑え」というフレーズがCMで流れていました。

まさに、そういう視点が必要なのでしょう。

けれど、
そこで自分はどうありたいのか、
という「生き方の軸」がなければ、
結局、疑うきっかけも生まれないのかも知れません。

私は、自分はこうありたい、こう生きたい、という軸を持って
仕事に臨み、使命に立ち向かいたい、
そう思います。

私の生き方の軸は
共に育ち、常に育つ。

自分が誰かに教えて満足、ではなく、
授業でも研修でも、講演でも、自分の知っていること、知識、知恵、技術を
共有して、それを受け取った方々が、どんな風に捉え、感じ、使うのか、
そこからまた新しい発見を得て、私も含め、共に学び育つ関係でありたい。

それは、自分はこれだけできるから終わり、
というものではなく、人が変われば手法も反応も考え方も、
すべてが変わる、終わりのない探求です。

だから、常に学び、これで良し、と思わず、
より良くを目指し続けて、育ち続ける生き方でありたい。


そして同時に、
他者のそうした信念が自身と対立するものであっても、
それはそれとして、他者を否定することで自身を立てるような
生き方はしたくないものです。

それぞれが真剣に目指す目標に向かって
努力している姿は、誰にも否定できるものではないですから。


自分らしく生きる、
ということの本質は、そんなところにあるような気がします。

あなたの生き方の軸は、何ですか。

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