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諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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目を離すタイミング
授業において、
生徒とのコミュニケーションの様子をチェックするとき、
確認するポイントの1つが、

「目を離すタイミング」

です。

生徒とのコミュニケーションにおいて、
目を離すタイミングが早過ぎると、
先生は生徒を見たつもりになっているけれど、
生徒から見れば、見られていないと感じる
というギャップが生まれます。

それだけのこと、と思いますが、
積み重なると、このコミュニケーションは
先生は自分の話したことは伝わっているつもり、
だけど、生徒には全然伝わっていない、
というギャップを生むきっかけになっていきます。

そして、
生徒は自分の反応をきちんと受け止められていない、
という印象を持ち続けていきますので、
次第に先生へのリアクションも希薄になっていきます。

生徒から見て、
きちんと見られている、
と感じられるタイミングまで待って、
生徒の返事を目で受け取ってから、
目線をはずしていきましょう。


その習慣が、最終的には
生徒が、先生にきちんと見られている、
受け止められている、という安心感を生み、
信頼がつくる教室の第一歩となっていくのです。



■目次
 ・1.授業の手法         ・・・授業における様々な課題を取り上げたコラムです
 ・2.ほめる・しかる        ・・・ほめるとき、しかるときに生じる課題を取り上げます
 ・3.生徒とのコミュニケーション・・・コミュニケーション、人間関係構築に関する課題を取り上げます
 ・4.成績の向上         ・・・生徒の成績を向上させる上での課題を取り上げます

■先生方のお悩みを解決します
 ・ 「先生向け個別相談」受付中
 ・ 「先端教育メソッド研究会」にて「教師塾」開催および「会誌」を発行します

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