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諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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進まぬ読書推進計画、県内策定9市町村どまり
山形新聞 10月6日(日)9時45分配信

 読書環境充実に向けた読書活動推進計画を策定している自治体は県内で9市町村にとどまり、全国の策定率6割を大きく下回っていることを受け、県教育委員会は市町村教委に対する働き掛けを強めている。計画があれば学校司書配置などの予算配分にもつながるためで、モデルパターンを示すなどして策定を求める。

 読書活動推進計画は読書好きな子どもの割合や図書の貸出冊数など、読書環境を巡る現状と数年後の目標などで構成する。県内で計画を策定しているのは山形、酒田、上山、西川、朝日、大石田、大蔵、鮭川、庄内の9市町村だけとなっている。

 2013年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果によると、県内の読書好きな児童生徒の割合は小学校で76.9%(全国平均72.1%)、中学校71.3%(同70.1%)と全国を上回る。毎日10分以上読書をする割合は小学校が69%(同62.9%)、中学校が53.6%(同51.4%)、図書館に行く頻度が週1回以上の割合も小学校35.6%(同20.5%)、中学校が10.6%(同9.2%)といずれも全国平均より高い。一方で、図書館運営に重要な役割を果たす学校司書の配置状況は12年度末時点で小学校62.7%、中学校63.6%にとどまる。全国では島根県のように100%を達成している例もある。

 県教委義務教育課によると、12年度から新たに地方交付税を学校司書の配置などに充てられるようになった。同課は「市町村の事情にもよるだろうが、推進計画があれば、読書環境の充実に向けた予算も確保しやすくなる」と策定の重要性を説明する。その上で「策定が進まないのは作り方が分からないからだろう。県教委が示したモデルパターンを参考に進めてほしい」としている。

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