諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
06 | 2018/07 | 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ヒューマンキッズサイエンス東雲教室・ロボット教室へ
■江東区・東雲にロボット教室・新規開校!ヒューマンキッズサイエンス東雲教室 ホームページ
■教育ブログをお探しの場合はこちらを参考にして下さい。(別ウインドウが開きます。)
        にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
■お問い合わせはこちらからメールにて受け付けております moro@t-skill.com までお気軽にどうぞ
メルマガ登録・解除
購読無料◆勉強ができる子は何が違うのか。どんな習慣を身につければ良いのか、など。「できる子」を育てる秘訣を紹介します。>> サンプルを見る
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<学力テスト>学校別の正答率公表を実質義務化 大阪市教委
毎日新聞 10月8日(火)12時12分配信

 大阪市教委は8日、教育委員会会議を開き、市立小中学校で4月に実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、小規模校を除く全校の校長が学校別の平均正答率を原則公表するよう、内規を改定した。文部科学省の実施要領では、校長に公表・非公表の判断を委ねてきたが、市の新しい内規に従わない場合、市教委は処分を検討するといい、校長は結果公表を実質的に義務化されることになる。

 これまで市教委の学校管理規則は学テ結果の公表内容について「結果から明らかになった現状」とあいまいな表現をしていたが、今回の見直しで「学校における平均正答率及び平均値を含む結果を公表する」と明記した。その上で、市教委が認めた場合は公表しないことができるとした。

 8日の会議では、「重要な情報をオープンにすることには非常に大きな価値がある」として、4人中3人の賛成で決定したが、「規則をここまで縛ることに非常に疑問を感じる」との異論も出た。

 市教委はこれまで市全体の平均正答率だけを公表していた。昨年12月、文科省は実施要領を定め、学校の序列化などを招く懸念から市町村が学校別の成績を公表することを禁止し、各校の成績公表の判断を校長に委ねた。

 橋下徹市長は「保護者が学校の情報を教えてくれと言うのは当然だ」として、保護者への開示を市教委に要求した。しかし、市教委は昨年度分の公表について、地域住民らで構成する「学校協議会」の意見を踏まえて校長が判断するとし、結果を公表した市立小中学校は全429校のうち小学8校、中学11校の計19校(6月末時点)にとどまった。このため、今月1日の教育委員会会議で「市教委が責任を持って公表すべきだ」との意見が相次ぎ、事務局が見直し案を検討していた。
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tskill.blog8.fc2.com/tb.php/597-49081af0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

moro(諸葛正弥)

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

■江東区・東雲にロボット教室・新規開校!ヒューマンキッズサイエンス東雲教室 ホームページ(※管理人が運営する新しい教室です。)
■教育ブログをお探しの場合はこちらを参考にして下さい。
        にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。