子供の才能を伸ばす教育を
教師塾、教員研修、セミナー、講演などの活動と、 教育への想い、教育論を語ります。 「教師」「保護者」そして「子供に関わる多くの方」へのメッセージ @T's skill教育技術研究所
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行かせたい学校、行きたい学校
中学受験をさせる動機
これには様々あると思います。

子供が受験をしたいと言う場合
保護者が私立に行かせたい場合
などなど・・・

そして、志望校を決める時、ちょっと待って
保護者が行かせたい学校と
子供が行きたい学校は果たして同じですか?

保護者の理想だけで
子供が行きたいと言う学校を否定してはいませんか?

志望校が子供の勉強のモチベーションに
なっているケースも多いです。

否定をして志望校を誘導するのではなく
いかに、その学校が魅力的なのか
それを子供にどう出会わせてあげるのか、
きちんと演出を考えて自然に子供が行きたい
と言う様にしてあげましょう。

初めから家庭の方針が決まっているなら
親子で学校見学に行って下さい。

そして、
たくさん、その学校について会話をしましょう。
下らない話でも構いません。
楽しく交わした会話の数だけ
子供はその学校を好きになります。

でも、
忘れないで下さい。
会話をすると言っても
押し付けがましい会話は逆効果です。
あくまでも
「楽しく会話をすること」ができないと無意味です。

そのために
その学校をどう見せてあげるか
どう演出するか、を良く考えてあげて下さい。
この記事に対するコメント

長男の話です。
公立中学のレベルがあまりにも低すぎるので、親としては私学へやろうと決心しました。
五ツ木の公開試験会場であった私立中学校が気に入り、そこを目標に頑張って合格することができました。じつは、その私立中学に行かせたかったので、五ツ木の公開試験を受けさせた親の作戦勝ちでしょう!?
【2005/06/01 00:58】 URL | 高橋さん #- [ 編集]

さすがですね
良いですね!
子供が学校を気に入る可能性はその学校に行くことで格段と上がりますよね。私自身が志望校を決めたのもそうでした。
子供に学校との良い出会いをさせてあげるために公開試験の会場を上手に選んであげるのも受験をさせる上で保護者に必要な技術ですよね。まさに作戦勝ちですね!
【2005/06/01 03:53】 URL | moro #/h.eCAQg [ 編集]


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プロフィール

moro(諸葛正弥)

  • Author:moro(諸葛正弥)
  • 自己紹介
    ・教育技術コンサルタント
     T's skill教育技術研究所代表
    ・NPO法人交流分析協会会員
     交流分析士
    ・日本教育工学会 会員
    ・建築家

    ■明治図書より
    進学塾講師が書いた日本初の教育図書
    「人気塾講師直伝!イラスト図解でわかるプロ教師力アップ術55」を出版
    現在、第7版
    ■毎日コミュニケーションズより
    「フィンランドメソッド実践ドリル」を出版
    現在、第5版
    ■メールマガジンも発行しています
     「せんせいのスキル」
    e-mail:
    長年の大手進学塾講師経験や研修担当経験を経て「T's skill教師塾」を設立し、塾講師出身の教員研修講師として活動。
    私立中高一貫校、教育委員会、専門学校など研修や講演、顧問などを通じ、学校教育改革を提案中。

    これまでの数々の講演・研修ではこれまでの研修と違う、こういう研修を早く受けたかった、と高い評価を頂いております。

    T's skill「教師塾」を開催
    授業技術の研修・講義など各地で実施
    各種教育セミナーも開催予定
    全国から数多くのお問い合わせを頂いております

    2008年メディア関連の履歴
    ■NHK「おはようニッポン」
    ■TBS「ピンポン」
    ■ラジオ「J−WAVE」
    ■雑誌「R25」
    ■新聞「日刊ゲンダイ」
    ■雑誌「東洋経済」(書評)
    ■出版「フィンランドメソッド実践ドリル」
    ■出版「フィンランドメソッド実践テキスト」

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