諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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学校改革に携わって
近年、学校改革に携わって強く感じることがあります。

それは、一生懸命に努力する先生によって、
学校が支えられている、ということ。

当たり前のことなのですが、
実はこれがなかなか重要かつ重大な課題なのです。

なぜかといえば
一生懸命のベクトルがそれぞれ
大きく異なることが多いから、と言えるかも知れません。


それぞれが、
それぞれの主義主張があり、
それぞれの思いがそこにある。

だから、当然、
一生懸命のベクトルも異なる。

それを一つに束ねていく
コーディネートをしていくことが求められる。


皆が満足し、皆の主張を叶えるということは
現実的には難しいことでしょう。

けれど、
それぞれの先生の想いは受け止めていきたい。

その上で前に進めるように
背中を押すことができれば、と思います。

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