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諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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授業の土台
今日は学校にて3つの授業を視察してきました。

詳しい話は控えますが、
その中で感じたことは、良い授業をするには、
綿密な準備も当然重要ですが、それがきちんと伝わる土台が
しっかりとしているか、が大きな鍵なのだということです。



どれだけいい準備をしても、
それを受け取る生徒に聴く準備ができていないのなら
結局、充分には伝わらない。

そこには
授業を形作る上で欠かせない土台があるのだと思います。


静かにしろ、私語をするな、話を聞きなさい、
などと言わなければならない、というのはすでに手遅れで、
そもそもの授業に臨む意識をいかに高めるのか、
という点における指導、教育がしっかりしていなければ
ならないということです。


普段の関わりの中で
どれほどの先生が、礼儀やマナー、ケジメ、
そして学ぶことの意義、価値、
努力をすること、それを継続すること、
目標や壁を乗り越えることの大切さなど
について、生徒の心に響く話をしているか。

これが非常に大切なのです。

言っても伝わらない、自覚しないと意味がない
と言われるかも知れません。

けれど、伝えていかなければ、
気付くきっかけ、自覚を促すチャンスすら
逃してしまうかも知れないのです。


実際に、そういう話をきちんとしてきたクラスと
そうではないクラスでは学習意欲や目的意識において
大きな差が出てきます。

それはそのまま授業態度にも影響を及ぼします。

だから、
実は授業以外の時間の過ごし方、関わり方が
授業を成功させる上での大きなポイントなのです。

生活指導や面談、何気ない会話、雑談の中で、
どんな話を積み重ねてきたか、がモノをいうのです。

もちろん、授業の進行の妨げにならない程度なら、
授業の中でそうした話をする時間を割くのも大切です。


要は授業を成功させたいのなら、
科目の内容だけを教えるのではなく、
人間としての成長という面についても積極的に
意識を向けることが重要なのではないでしょうか。

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