諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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過ぎたるは猶及ばざるが如し
生徒への面倒見が良いからと言って、
何でも教え過ぎる先生では、生徒が依存し成長しない。

教室の居心地が良過ぎても、
馴れ合いの空間になりやすく、
授業とのケジメがつき難い。

他に、
住まいにおいても
子ども部屋の居心地が良すぎると
個室へ籠り、共有の空間に出てこない。

なども考えられます。
要は、あまりに都合の良過ぎる環境を与えてしまうと、
かえって悪影響を及ぼす可能性が高まる、ということなのかも知れません。

だから、少し居心地を悪くする仕掛けが
あえて必要になってくる、と思っています。
別の言い方をするなら、
一定の緊張感を保つ、とでも言いましょうか。


しかし、
それはそれで、
生活全般がそれに支配されてしまうと、
成長と引き換えに
いつかは神経が擦り減っていくでしょう。

常にバランスを考えることが大切で、
まさに、
過ぎたるは猶及ばざるが如し
ということを頭に入れて環境を整えないといけないのでしょう。

どんなに良いことでも、やり過ぎるのなら、
やり足りないのと同様に良いこととは言えない。

まさにそうならない要にバランスを考えて指導が必要ですね。
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