諸葛正弥の教育論
教育に関する持論や新しい教育のあり方について、教師として、または保護者として、様々な切り口でお話します。(元タイトル:子どもの才能を伸ばす教育を)
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サレジオ学院へ訪問
自分が通っていた頃、ちょうど学校改革の真っ只中であったため、
その当時の話を伺いたく、恩師に無理を言って時間を頂きました。

率直に、偏差値も随分と上がり、上位校の仲間入りをした学校なので、
改革とは無縁と思ってら、まったくそうではなく、新たに改革に着手していこうという強いものを感じました。

ただ、基本的なことは昔と変わらず、一貫した教育が行われているということがそもそもの強みなのでしょう。

例えば、
「大学受験をゴールにせず、その先の生き方を考えた指導をする。」

これは自分が通っていた当時もそうで、一度として難関大学に行かなければならない、という指導はなく、「君は将来、どうなりたいのか」ということを常に問われ、当時の担任にも自分自身の意志を随分と尊重してもらえたな、と思います。

そういった教育は今でも変わらないよ、と仰られていたことがとても印象的で、サレジオ学院の魅力の一つなのでしょう。

一方で、生温いという意見もあるかも知れませんが、自分の人生がかかっている、ということから逆算をして考えさせられていると、必然的にシビアにならざるを得ない訳で、いかに何となく生きるのではなく、将来を考えさせた上での今を過ごさせるのか、という意識が全体に根付いていたからこそ、効果を発揮したのだろうと感じます。


また、専任比率が非常に高いということも強みで、意思統一の面や指導上の徹底においても有利になりますし、何より6年間、責任を持って面倒を見るという体制が作りやすい。
複数の先生方と話しても、教育観の根本については同じように仰る・・・そういう土台がきちんと作られている印象でした。

こうした体制を作るには並々ならぬ苦労もあったとは思いますが、大いに勉強になりました。

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